戴冠式を祝し5月4日を国民の休日に 閣議で承認

政府は5月21日の閣議でワチラロンコン国王陛下の戴冠式が執り行なわれた5月4日を今後国民の休日とすることを決めた。このほか、閣議では19日の国民の休日が承認された。

このうち16日はプミポン前国王の時代に制定されたもので、新たに国民の休日とされたのは、国王陛下誕生日(7月28日)、王妃陛下誕生日(6月3日)、プミポン国王記念日(10月13日)の3日。
(バンコク週報 2019年5月22日)

2014_01040001
■海外ホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?人気の7つの海外ホテル予約サイトを比較!

広告

閣議 外国人観光客誘致策を承認 11月15日~来年1月15日限定

タイ南部で観光船が沈没し50人近い中国人が死亡するなどしたことで中国人観光客が激減。タイの観光業は大きなダメージを受けている。このため、政府は11月13日の閣議で新たな外国人観光客誘致策を承認した。

先に中国、台湾など21カ国の観光客を対象に期間限定で空港でのアライバルビザ発給料金が免除されることになったが、これに加え今回の閣議で、11月15日~来年1月15日の間、6カ月間有効のWエントリービザ発給、リエントリーパーミット(再入国許可)付与などの措置がとられることになった。

さらに、これまで年間2回に限定されていた陸路での入国についても同期中は無制限で許可される。

このほかにも、買物時の特別割引、付加価値税還付での便宜などを含む誘致策が実施されることになった。

今年7月から10月までにタイを訪れた観光客数は前年比で11%減となっているが、政府は今回の措置によって今年の外国人観光客数が3800万人、観光収入が2兆バーツに達するものと期待している。
(バンコク週報 2018年11月14日)

2015_02110024
■海外ホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?お薦めの8つの海外ホテル予約サイトを比較!

タイ政府 大麻の研究・医療目的での使用を承認

タイ政府は11月13日の閣議で、大麻を研究・医療目的で使用することを合法とする麻薬法改正案を承認した。

プティポン政府報道官によれば、麻薬法改正によって、大麻は現在のカテゴリー5からカテゴリー2に分類が変更され、これによって大麻を医療目的で使用、輸入、輸出、所持することが可能になるという。

同案は立法議会(NLA)の公衆衛生委員会から閣議に提出されたもの。
(バンコク週報 2018年11月14日)

20171216
■海外ホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?お薦めの8つの海外ホテル予約サイトを比較!

国王陛下が選挙関連法をご承認 総選挙来年2月実施に実現味

総選挙を来年2月に実施するのに必要な10の基本法のうちの2つ、すなわち下院議員選挙と上院議員選任に関する法案が国王陛下により承認されたことが9月12日の官報で発表された。

下院議員選挙に関する基本法は90日後の12月半ばに施行される。一方、総選挙までに上院議員を選んでおくことが必要とされていることから、上院議員選任法は13日に施行されている。

総選挙実施に関する法律の準備が進んだことから、政党の関心は当局がいつ政治活動禁止令を解除するかに移っていくものとみられる。
(バンコク週報 2018年9月13日)

2010_05020044
■海外のホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?

新しい国王賛歌 閣議で承認される

2016年10月13日のラマ9世、プミポン前国王の崩御に伴い王位に就かれたラマ10世、ワチラロンコン国王陛下をたたえる新しい国王賛歌がこのほど、閣議で承認された。

首相府によれば、国王賛歌は王室関連の行事や国の行事などで流されるもので、7月28日のワチラロンコン国王陛下の66歳の誕生日を祝う行事でも流されることになる。
(バンコク週報 2018年7月25日)

20171216
個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。