タイ・サムイ島などフェリー運休 台風1号接近で 

台風1号(パブーク)がマレー半島の中央部に接近していることを受け、進路上のタイ南部スラタニ県のマレー半島側、沖合のサムイ島、パンガン島、タオ島などを結ぶ定期船が3日午後から5日午前にかけ運休する。

運休するのはラチャ・フェリー・ポート社、ロムプラヤ・ハイスピード・フェリー社、シートラン・ディスカバリー社などが運航する定期船。

日本の気象庁によると、台風1号は3日午前9時(日本時間)時点で、マレー半島の東沖を西に時速約15キロで進んでいる。中心気圧1002ヘクトパスカル、中心付近の最大瞬間風速は秒速25メートルで、中心から北西側390キロ、南東側220キロが風速15メートル以上の強風域となっている。

4日夜から5日朝にかけ、サムイ島周辺を通過し、スラタニ県もしくは隣県のチュムポン県、ナコンシータマラート県でマレー半島に上陸する見通し。
(newsclip.be 2019年1月3日 10時46分)

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