【新型コロナウイルス】マスクの高額販売で4人を逮捕

中国・湖北省武漢発市発の肺炎を引き起こす新型コロナウイルス。感染の拡大は続いており、2020年2月10日現在の中国政府の発表では、中国国内で確認された感染者は4万人超、死亡者は900人超となりました。タイでは、32人の感染者が確認されています。

タイ国内はで新型コロナウイルスと大気汚染との両方の目的で、マスクの品薄状態が続いていますが、各報道によるとマスクを標準価格よりも高額で販売した4人が、2月9日に商務省に摘発されました。

内訳はプーケットが2人、チョンブリが1人、スラタニが1人。4人は警察に引き渡され、物品サービス法違反の疑いで逮捕。有罪となれば14万バーツ以下の罰金か7年以下の懲役、またはその双方が科されます。

なおマスクの高額販売を見つけた場合は、ホットライン1569に報告を。
(タイランドニュース 2020年2月10日)

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空港出発階で客待ちのタクシーが78回目の摘発、罰金は1回200バーツのみ

乗車拒否、メーター不倒の高額要求、粗暴な態度など評判のあまり良くないバンコクのタクシー運転手。実際は善良なタクシー運転手がほとんどかとは思いますが、一部の悪徳タクシー運転手のせいで嫌な経験ばかりが頭に残り、バンコクのタクシーは良くないイメージになっています。

そんな中でバンコクの空の玄関・スワンナプーム空港で2019年10月18日に発生した、タクシー運転手と空港スタッフとのトラブルが話題です。

一人のタクシー運転手がSNSに動画を投稿。それはスワンナプーム空港4階(出発階)で客を降ろしたところ、空港スタッフらにタイヤロックをされた、これはイジメであると主張する動画でした。

しかし実際は、SNS投稿を行ったタクシー運転手は、過去に77回も出発階で客を乗せたことで、摘発されていたのです。今回も動画での主張とは異なり、出発階で客待ちをしていたところで摘発されたとのこと。

実はスワンナプーム国際空港は1階にタクシー乗り場があり、乗客はタクシー乗り場から乗車しなければなりません。しかしメーター運賃の他に50バーツのチャージがかかることや、長時間待たなければならないこともあり、事情を知っている乗客は、出発階に到着したタクシーを拾って街に出るのです。

今回SNSに嘘の主張をした運転手は、そんな乗客を目当てに、1階のタクシー乗り場の列で客待ちをすることなく、到着階での客待ちを繰り返していました。

なお1階のタクシー乗り場から乗車すればメーター不倒で高額要求されるということはほぼないはずですが、空港スタッフの管理していない到着階から乗車しようとすれば、高額要求される確率も高まるのかもしれません。
(タイランドニュース 2019年10月21日)

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違法ソフト使用、1~6月に200件超摘発

タイ国家警察の経済犯罪部(ECD)は、違法ソフトウエアを使用していた企業の摘発件数が上半期(1~6月)に216件、被害額が2億バーツ(約7億1,800万円)超だったと発表した。17日付クルンテープ・トゥラキットが報じた。

摘発場所は、バンコクが108件、バンコク東郊サムットプラカン県が22件、東部チョンブリ県が21件。摘発された企業の主な業種別割合は、製造・設計が50%、内装・建設・エンジニアリングが27%、小売・卸売が13%。タイ企業が80%、外国企業およびタイと外国の合弁企業が20%を占めた。

ソフトウエアメーカーの業界団体、ザ・ソフトウエア・アライアンス(BSA)は今年初めから違法ソフトウエアの撲滅キャンペーン「クリーンアップ・トゥー・ザ・カウントダウン」を展開しており、違法ソフトの使用が疑われる企業の情報をこれまでに約1万件、ECDに提供した。

タイの海賊版ソフトウエアの利用率は2017年時点で66%。15年の69%から若干改善した。
(NNA ASIA 2019年10月18日)

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スワンナプーム空港 来年から入国者の手荷物をX線検査 課税逃れを摘発

関税局のクリサダ局長によれば、タイ入国者が課税対象となる物品を所持しているか否かを確認するため、スワンナプーム空港では来年から入国者の手荷物がX線検査される予定だ。そのため年内に手荷物を移動するコンベアにX線検査装置23台を設置する計画という。
(バンコク週報 2019年9月9日)

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信号無視摘発で新システム導入 初日に538台の違反が確認される

バンコク都内で信号無視を摘発するための「赤信号カメラ・システム」が9月1日にスタート。カメラの存在をドライバーに知らせるため「カメラ作動中」とのサインがカメラの近くにあるにもかかわらず、この日だけで同システムによって538台の赤信号無視が確認された。

カメラで撮影された違反車のナンバープレートの情報を陸運局に照会することで違反者を特定。その後、違反切符が違反者宅に直接郵送されることになる。現在、バンコク都内の主要交差点30カ所に赤信号カメラが設置されている。
(バンコク週報 2019年9月3日)

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