タイ南部の偽ジョニーウォーカー工場を摘発

以前よりタイでは偽ブランドのウイスキーなどが出回っており、主にパブなどの娯楽施設で販売されてきた様です。確かに、パブのウイスキーを飲むと頭が痛くなると言う人もいて、何が混ざっているかわからず、人体に害がある可能性もあり、非常に危険です。

そんな偽ブランドのウイスキ-を作る工場はこれまでも度々摘発されています。工場では空瓶にウイスキーを詰めて栓をし、ブランドのラベルと輸入品であることを示すシールを蓋に貼って、偽ブランドウイスキーの完成です。

タイ当局による、偽ジョニーウォーカー工場急襲作戦が行われたのは、タイ南部ソンクラー県ハジャイのクアンラン地区でのこと。急襲により、偽ジョニーウォーカーを作っていた40歳の女と20歳の女が逮捕されました。2人には報酬として、それぞれ3万バーツと1万5千バーツが支払われていました。

なお逮捕された2人は、工場のオーナーについては知らないようですが、当局はオーナーは外国人であると見ています。また40歳の女は、以前も偽ウイスキー作りで摘発されていたようです。
(タイランドニュース 2019年5月6日)

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「電子タバコ・水タバコが販売禁止」のタイ 警察がナイトマーケットを摘発

タイ警察は2019年3月3日夜、ナイトマーケットで電子タバコ(VAPE)や水タバコ(バラク)などを販売していた疑いで、16人のタイ人と2人のミャンマー人を逮捕しました。

各報道によると、タイ警察による急襲は複数のナイトマーケットで行われ、電子タバコや水タバコを販売していた21店舗を摘発。16人のタイ人と2人のミャンマー人を逮捕し、81個の電子タバコ、1127本の電子タバコ用リキッド、777個の水タバコ、その他の違法な品を押収しました。また2月28日にもクロントム市場で、同じ容疑で、3人のタイ人と2人のラオス人が逮捕されています。

タイでは法律により電子タバコや水タバコは禁止されており、先日もプーケットでフランス人観光客の女性が電子タバコ所持で逮捕、罰金、強制送還となっています。またフランス人女性は、警察から4万バーツの賄賂を要求されたと話しています。

フランス人女性が捕まったことを受けて、電子タバコユーザーグループはタイ当局に対し、電子タバコ所持・使用での逮捕は、タイ国の観光国としてのイメージを傷つける可能性があるため、電子タバコの法的な取り扱いの解決策を早急に提案するよう求めました。また対応が行われなければ、プラユット首相に対して、対応をお願いする手紙を送るとしています。
(DIGIMA NEWS 2019年3月15日)

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タイ中部で偽造ビザスタンプ摘発、1500バーツから2000バーツで10年間提供

2009年2月14日、偽造のビザスタンプを取り扱っていた疑いで、外国人雇用エージェンシーの60歳のタイ人の男と、42歳のミャンマー人の女を逮捕しました。

今回の摘発は、ノンタブリー入国管理局に、偽造ビザスタンプの疑惑が報告されたことで実現したとのこと。警察は489冊のパスポートと、29の偽造ビザスタンプを押収しました。

なお2人は、10年以上に渡って偽造ビザスタンプを、1500バーツから2000バーツで提供してきたと告白しています。
(タイランドニュース 2019年2月16日)

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バンコクの夜市で電子たばこ摘発、タイでは違法

タイ当局は21日、バンコク都バンケン区の夜市、リヤプドゥアンラムイントラ市場で違法な物品の手入れを実施し、電子たばこを販売していた露店4店を摘発した。

タイでは電子たばこ(アイコスをはじめ加熱式たばこを含む)の輸入、販売、所持が禁止され、違反した場合、10年以下の懲役または最大50万バーツの罰金が科される。タイを訪れた日本人が電子たばこの所持で多額の罰金を科されるケースもあり、在タイ日本大使館、タイ観光庁(TAT)などが注意を呼びかけている。
(newsclip.be 2018年12月24日 13時05分)

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タイで禁止の電子タバコ、過去3ヶ月間で80件が摘発され罰金総額500万バーツに

バンコクポストによると、タイ物品税局は、タイを訪れる人々に対して、電子タバコとそれに関連する器具を持ち込む際の罰金について警告をしています。

タイ物品税局局長は2018年11月8日、タイ保健省が提起した電子タバコによる健康上の懸念から、タイ商務省が電子タバコの禁止を実施した、と語りました。

従来のタバコのように見える「シガライク」(おそらくiQOS等と思われます)をタイに持ち込むと、個人使用については1カートンあたり6800バーツの罰金が科されます。販売用については1カートンあたり1万2000バーツの罰金が科されます。

液体リキッドを加熱して水蒸気を吸う「VAPE」については言及しなかったものの、税関法によると、逮捕された場合は販売額の4倍の罰金が科せられ、最高で10年の懲役となります。

なおタイ物品税局は過去3ヶ月間で、電子タバコと関連する器具について80件を押収し、総額500万バーツの罰金を科したとのこと。

まもなく年末年始のお休みで、多くの人々がタイを訪れます。「罰金から始まるタイ旅行」にならぬように、電子タバコの持ち込みには十分ご注意ください。
(タイランドニュース 2018年11月9日)

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