バンコクの夜市で電子たばこ摘発、タイでは違法

タイ当局は21日、バンコク都バンケン区の夜市、リヤプドゥアンラムイントラ市場で違法な物品の手入れを実施し、電子たばこを販売していた露店4店を摘発した。

タイでは電子たばこ(アイコスをはじめ加熱式たばこを含む)の輸入、販売、所持が禁止され、違反した場合、10年以下の懲役または最大50万バーツの罰金が科される。タイを訪れた日本人が電子たばこの所持で多額の罰金を科されるケースもあり、在タイ日本大使館、タイ観光庁(TAT)などが注意を呼びかけている。
(newsclip.be 2018年12月24日 13時05分)

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タイで禁止の電子タバコ、過去3ヶ月間で80件が摘発され罰金総額500万バーツに

バンコクポストによると、タイ物品税局は、タイを訪れる人々に対して、電子タバコとそれに関連する器具を持ち込む際の罰金について警告をしています。

タイ物品税局局長は2018年11月8日、タイ保健省が提起した電子タバコによる健康上の懸念から、タイ商務省が電子タバコの禁止を実施した、と語りました。

従来のタバコのように見える「シガライク」(おそらくiQOS等と思われます)をタイに持ち込むと、個人使用については1カートンあたり6800バーツの罰金が科されます。販売用については1カートンあたり1万2000バーツの罰金が科されます。

液体リキッドを加熱して水蒸気を吸う「VAPE」については言及しなかったものの、税関法によると、逮捕された場合は販売額の4倍の罰金が科せられ、最高で10年の懲役となります。

なおタイ物品税局は過去3ヶ月間で、電子タバコと関連する器具について80件を押収し、総額500万バーツの罰金を科したとのこと。

まもなく年末年始のお休みで、多くの人々がタイを訪れます。「罰金から始まるタイ旅行」にならぬように、電子タバコの持ち込みには十分ご注意ください。
(タイランドニュース 2018年11月9日)

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プーケット・パトンビーチでも偽ブランド商品摘発!バンコクのパッポン通りは?

現在タイではアメリカとの協力のもと、知的財産権侵害撲滅へ向けて、タイ各地の市場等で偽ブランド商品の摘発が進められ、これまでサムイ島やパタヤでも摘発が行われています。

そんな中の2018年10月26日夜、タイ南部プーケットで最も賑わうパトンビーチの繁華街・バングラ通り周辺で、当局による捜査が行われ、 Rayban, Nike, ADIDAS, UNDER ARMOUR などの4200万バーツ相当の偽ブランド品が押収されました。また一部店主も逮捕されたとのこと。

偽ブランド商品販売したものには、4年以下の懲役か4万バーツ以下の罰金、またはその双方が科されます。

偽ブランド品の販売といえば、タイ旅行者や在住者が真っ先に思い浮かべると思われるのが、バンコク・パッポン通りのナイトマーケット。バッグや時計、雑貨や衣類など多くの偽ブランド品が所狭しと並べられ、観光客が偽ブランド品を購入する姿を度々見かけます。一連の摘発の流れの中では、まだパッポン通り捜索の話題はまだないようですが…。
(タイランドニュース 2018年10月27日)

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バンコクは喫煙者を歓迎していない場所

2018年10月7日、タイは東南アジア諸国の中でもシンガポール並みにタバコの喫煙について厳しい。その点の理解不足があり、タイに来てタバコの関係で摘発される日本人があとを絶たない。

まず、入国時のタバコ持ち込みは1カートンになる。これ以上を所持して申請しないまま税関を通過しようとするとおよそ5000バーツの罰金が科せられる。しかし、入国後に発覚すると密輸タバコの所持と見なされ、トラブルは大きくなるので注意したい。

それから、市内でのタバコのポイ捨ては最大で2000バーツの罰金となる。飲食店や公共施設など禁煙区域と指定されている場所でタバコを吸うと最大で5000バーツの罰金。商業施設や飲食店では外に喫煙所を設けているので、必ずそこで吸い、吸い殻はそこに捨てるようにしたい。ただ、あくまで最大の金額なので、しっかりと認めて謝罪することで数百バーツまで罰金が下がることもある。

今、日本人がバンコクで最も注意したいのは電子タバコだ。タイでは電子タバコが一切認められていないため、所持しているだけで危険である。実際に2018年に入ってから、タイ警察は日本人が多いエリアに私服警官を立たせ、電子タバコの所持や使用を現場確認できた瞬間に摘発しているという。場合によっては日本人だけを狙った車両検問もあり、電子タバコの摘発を進めているという。このケースでは罰金は最大50万バーツ(約170万円)、懲役が最高で10年となるので、普通のタバコよりも重いので注意したい。

喫煙者はタイのタバコ事情をあらかじめしっかりと把握し、対処するべきである。特に電子タバコは日本の自宅に置いて渡航するべきだろう。
(GLOBAL NEWS ASIA 2018年10月7日 09時15分)

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バンコク中華街でコピー商品摘発

タイ警察は22日夜、バンコクの中華街一帯でコピー商品の一斉摘発を実施し、偽ブランド品の帽子、かばん、スピーカーなど2000点以上を押収、タイ人6人と外国人2人を逮捕した。
(newsclip.be 2018年8月23日 12時52分)

P1010033          (photo by 絵夢座)

個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。