タイ文化省芸術局、全ての史跡と遺跡の一時閉鎖命令

タイ文化省芸術局は、新型コロナウイルスの感染拡大を抑え込むために、2021年4月26日から5月9日まで、管轄下にある全ての史跡と遺跡を閉鎖するように命令を出しました。

芸術局局長によると閉鎖されるのは、バンコクの国立図書館、国立博物館、公文書館も含まれています。

なお事前に許可を得れば遺跡での撮影は可能で、その場合はスタッフの数は10人に制限されます。

ブリラム県で閉鎖を命じられた2つの史跡は、チャルームプラキアット地区のプラサットパノムルンとプラコンチャイ地区のプラサットムアンタムです。

(タイランドニュース 2021年4月29日)

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サイト閉鎖のお知らせ

お世話になっております。諸般の事情により、2021年04月31日をもちまして閉鎖させていただきます。
これまでのご愛顧に対しまして、心より御礼申しあげます。

寺を金色に塗り替え タイで物議

タイ各地の寺で境内のお堂などを金色に塗り替える事例が続発し、物議を醸している。タイ文化省芸術局は、歴史的な建造物、遺跡などに変更を加える場合は同局の許可が必要で、勝手に色を塗り替えることは違法だと警告している。

境内の建物を金色に塗り替えたのは中部スパンブリ県のワット・ポータラーム寺、ワット・ラーオトーン寺、チャイナート県のワット・シーサモーソン寺など数十カ所に上るもよう。

タイでは古びた寺よりも鮮やかな色彩の寺が好まれる傾向があり、寺の塗り替え専用の金色の塗料も発売されている。

この問題について、塗料メーカーのTOAペイントは26日、同社の塗料を使用して金色に塗り替えたワット・ポータラーム寺のお堂の写真を2016年に自社のフェイスブックに掲載したことを認め、不適切だったとして謝罪した。
(newsclip.be 2018年10月26日 17時03分)

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