マスク未着用で罰金2万バーツは7県に拡大

新型コロナウイルス第3波の真っ只中で、2021年4月22日には1470人の新規陽性者が確認されたと発表されたタイ。感染拡大対策のために、マスク着用の義務化が広がっています。

先日本サイトでは、タイ南部スラタニ県でマスク未着用の場合、罰金2万バーツが科されるとお伝えしましたが、更に6県でも屋外や公共の場所でのマスク着用が義務化。同じく罰金は2万バーツとなります。

マスク未着用 罰金2万バーツの県

・スラタニ県
・カンチャナブリ県
・ヤラー県
・トラン県
・ナラティワート県
・パッタニー県
・ソンクラー県

(タイランドニュース 2021年4月22日)

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タイ、22日の新型コロナ新規国内感染報告1470人 7人死亡

タイ保健省によると、22日に報告があった新型コロナウイルスの新規感染者数は国内感染が1470人、検疫隔離中の帰国者、入国者が0人で、累計の感染者数は4万8113人になった。

累計の死者は前日から7人増え117人で、死亡率は0.24%。

入院中(臨時病床を含む)は1万8148人。

都県別の新規国内感染者数はバンコク都446人、バンコク北郊のノンタブリ県118人、北部チェンマイ県99人、東部チョンブリ県97人など。

(newsclip.be 2021年4月22日 16時01分)

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プーケット、21日から入県者の検疫強化 新型コロナ対策

プーケット県は21日から、新型コロナウイルス感染症対策として、他都県からの入県者に対する検疫を強化する。

空路での入県者全員と新型コロナ厳重管理地区17都県からの陸路入県者が対象で、入県に際し、2度のワクチン接種証明もしくは到着前72時間以内の新型コロナ陰性証明の提出を義務付ける。これらを所持していない場合は入県時の新型コロナ抗原迅速検査を義務付ける。県内で宿泊しない物流従事者は対象外。

タイ当局が新型コロナ厳重管理地区に指定しているのはバンコク、コンケン、チョンブリ、チェンマイ、ターク、ナコンパトム、ナコンラチャシマ、ノンタブリ、パトゥムタニ、プラジュワブキリカン、ラヨン、ソンクラー、サムットプラカン、サムットサコン、サケーオ、スパンブリ、ウドンタニの17県とプーケット。

タイ内務省によると、他都県からの入県者に何らかの検疫措置をとっている県は20日午後2時時点でチェンマイ、スコータイ、ノンカイ、コンケン、ロッブリ、パンガー、ソンクラーなど47県。

(newsclip.be 2021年4月21日 00時41分)

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タイ南部スラタニ県でマスク着用が義務化、違反で罰金2万バーツ

サムイ島、パンガン島、タオ島といった外国人にも人気のリゾートアイランドを有するタイ南部スラタニ県でも、新型コロナウイルス第3波が拡大。2021年4月20日のタイCOVID-19状況管理センター<CCSA>の発表では、新規に47人の陽性者が確認され、4月1日からの合計の陽性者は209人となりました。

そんな中、スラタニ県ウィチャウット ジントー知事は4月19日、屋外でフェイスマスクの着用を義務化する命令に署名。4月20日からは違反者には、2015年伝染病法第51条に基づき、2万バーツの罰金が科されるようになりました。

外出の際はご注意ください。

(タイランドニュース 2021年4月20日)

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プーケットではスクーバダイビングやシュノーケリング禁止、新型コロナ対策で

2021年4月3日から18日までに確認された新型コロナウイルス陽性者の数が210人となったタイ南部のビーチリゾート・プーケットは、感染リスクの高いレッドゾーン(危険地域)に位置づけられています。

レッドゾーンでは、バーなどの娯楽施設の営業禁止や、飲食店の店内飲食は21時まで、アルコール提供の禁止などの措置が取られていますが、さらにプーケットではスクーバダイビングやシュノーケリングも禁止になっているようです。プーケットニュースが伝えています。

なおプーケットへの入県は、他のレッドゾーンの地域(17都県)からの人々も隔離検疫の必要はありませんが、フェイスマスクの着用、社会的距離の維持、手洗い、消毒剤製品の使用など、疾病管理対策を厳守することが必要です。

(タイランドニュース 2021年4月19日)

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