ワクチン接種計画 第1段階で高齢者ら1900万人に接種

タイ政府は新型コロナワクチンの調達に時間がかかりすぎているなどの批判が出ているが、プラユット首相はこのほど、ワクチン計画の第1段階として1900万人への接種を予定しており、2月14日に開始することを明らかにした。まずアストラゼネカ製ワクチン5万回分が接種されるというが、具体的にどのように接種が進められるかは明らかにされていない。

接種対象の1900万人は、医療従事者、新型コロナ問題に対応している政府職員、60歳以上の人々、重症化リスクのある病気にかかっている人など。全人口の5分の1を占める18歳未満の者や妊婦などは接種の対象外となっている。

なお、プラユット首相は批判に対し、「国民が当初期待していたほど迅速に新型コロナ問題を解決できておらず、謝罪する」と述べる一方で、「互いに批判し合っていても何も解決できない」と付け加えた。
(バンコク週報 2021年1月29日)

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タイ、2月半ばに新型コロナワクチン接種開始か 全体像は不透明

タイのプラユット首相は27日、新型コロナウイルスのワクチン接種を2月14日に開始すると発表した。

第1弾として、英製薬大手アストラゼネカのワクチン5万回分を輸入し、医療関係者、新型コロナ対策に携わる警官や兵士などに接種する。5月以降、タイ国内で生産するアストラゼネカのワクチンを60歳以上の高齢者などから接種する。接種の目標は1900万人としているが、期間は明らかにしていない。
(newsclip.be 2021年1月28日 00時49分)

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タイ南部プーケット、バーやパブなど深夜も営業可能に

タイ南部プーケットでは2021年1月26日に発せられた命令により、バーやパブも通常の時間での営業が可能となりました。

プーケットでは、新型コロナウイルスの感染状況が改善されて陽性者が確認されなくなったことから、プーケットの経済を復活させるためにバーやパブなど娯楽施設の営業制限を緩和し、深夜のアルコール販売禁止を解除したとのこと。

ただし引き続きダンスと、グループで共有する容器でのアルコール提供は禁止となります。
(タイランドニュース 2021年1月27日)

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バンコク西郊のサムットサコン、新型コロナ新規感染914人

バンコク西郊のサムットサコン県は25日午後5時、記者会見を開き、県内で新型コロナウイルスの感染者が新たに914人確認されたと発表した。

ミャンマー人労働者が働く県内の工場などで一斉検査を実施した。新規感染者のうち795人がミャンマー人、119人がタイ人だった。

一方、タイ保健省は同日午前11時ごろ開いた記者会見で、新型コロナウイルスの感染者が新たに187人確認されたと発表した。国内感染が177人、検疫隔離中の帰国者、入国者が10人で、累計の感染者数は1万3687人になった。累計の死者は前日から2人増え73人。都県別の新規感染者数はサムットサコン148人、バンコク22人など。

タイでは昨年6月以降、国内感染がほぼ収束した状態が続いていた。しかし、12月にサムットサコンでミャンマー人労働者を中心とする大規模クラスターが発生し、以来、全77都県中63都県で感染が確認された。1月下旬までに感染のペースは鈍り、サムットサコンとバンコクを除く各県では1日の新規感染が0から一桁となっている。

サムットサコンのウィーラサック県知事は12月28日に新型コロナ感染が確認され、入院した。容態はその後悪化し、1月25日時点で人工呼吸器を装着した状態が続いている。
(newsclip.be 2021年1月26日 01時33分)

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タイ国内感染は新規191人、バンコクでも21人[2021年1月24日発表]

タイCOVID-19状況管理センター<the Centre for Covid-19 Situation Administration:CCSA>は2021年1月24日、新規に新型コロナウイルス陽性の198人が確認されたと発表しました。また1人が死亡しています。

死亡したのは、基礎疾患(高血圧、アルツハイマー病、てんかん)を患ったサムットサコン県の73歳の女性。1月4日に家族から感染して肺炎を発症、1月23日に亡くなりました。

新規に陽性が確認された198人のうち7人は、タイに入国後の隔離検疫施設で陽性が確認された人々で、国内感染には含まれません。

国内感染は191人。そのうち外国人労働者が73人で、タイ人らが118人です。
国内感染地域別では、サムットサコン県が148人で最多。続いてバンコク都が21人、サムットプラカン県12人、サムットソンクラーム県7人、チャンタブリ県とラチャブリ県とラヨーン県がそれぞれ人です。

1月24日の発表の時点で、累計の陽性者の数は13500人。
死亡は合わせて73人。10567人が回復し、2860人が治療中となっています。
(タイランドニュース 2021年1月24日)

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