世論調査 次期首相にプラユット首相を推す意見が最多

ランシット大学はこのほど、プラユット首相が次期首相にふさわしいとの意見が最も多かったとする世論調査結果を発表した。

全国の8000人が回答した同調査で、「次期首相にふさわしいのは誰か」との質問に対し、最多の27%が「プラユット首相」と回答。以下、「スダラット女史(タイ貢献党)」18%、「アピシット民主党党首」15.5%、「タナトン未来前進党党首」10%と続く。

また、今回の調査では、タイ国内のすべて地域でスダラット女史よりプラユット首相を推す人が多かった。先に発表された、タイ国立開発行政大学院大学(NIDA)による世論調査結果では、次期首相にスダラット女史を推す人が最も多く、プラユット首相は2番目だった。
(バンコク週報 2018年11月29日)

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何を基準に候補者を選ぶか 世論調査で「正直」が最多

スワンドゥシット・ラチャパット大学の世論調査センター「スアンドゥシット・ポール」はこのほど、有権者が選挙で候補者の正直さを最も重視しているなどとする調査結果を発表した。今回の調査では全国の1034人が回答を寄せた。

「選挙で候補者を選ぶ際、何を判断基準としているか」との質問に対し、最多の27.9%が「正直であること」と回答。次いで25.1%が「知識と能力」、16.1%が「経歴」、15.8%が「学歴」、14.8%が「政治的経験の度合い」と答えた。

また、「学校で何を学んだ候補者を選ぶか」との質問では、41.2%が「経済学」、22%が「政治学」、14.7%が「経営学」、14.5%が「法学」、7.4%が「開発管理」と回答した。
(バンコク週報 2018年8月14日)

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。