バンコク 正月休み明けで大気汚染が再び悪化

1月6日、正月休みが明けて車両の通行量が通常に戻ったバンコクでは大気汚染が悪化、空は霞がかかった状態となった。公害対策局によれば、バンコクでは、バンクンティエン、バンナー、バンカピ、ディンデン、パヤタイ、ワントンランといった区で大気中の微小粒子状物質PM2.5の増加が記録されたという。
(バンコク週報 2019年1月7日)

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