気象局が予想 今年の夏は5月半ばまで厳しい暑さが続く

タイは3月から5月にかけて気温が最も上昇する暑季となるが、タイ気象局は2月10日、気温上昇は2月末に始まり、5月半ばまで厳しい暑さが続くとの予報を発表した。

昨年に比べると気温上昇は数週間遅いが、最高気温は例年より上がる見通しという。平均最高気温は昨年の34.2度に対し今年は35.4度となると予想する。

メーホンソン、チェンマイ、ラムプン、ウボンラチャタニ、ムクダハンといった北部・東北部の県では最高気温が43度に達する可能性もあるという。なお、バンコクの平均最高気温は38~39度の見通し。
(バンコク週報 2019年2月11日)

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28日から31日にかけ全国的に気温がさらに低下

気象局が12月24日に発表したところによれば、28~31日にかけて全国、とりわけ東北部で気温がさらに低下する見通しという。

気温はまず東北部で5~7度低下。その後、北部、バンコクを除く中部、東部、バンコクという順で気温が低下すると予想している。
(バンコク週報 2018年12月25日)

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気象局予報 今年は例年より早く涼しい季節が訪れる見通し

気象局によれば、タイ北部チェンマイ県に位置するタイ最高峰のドイインタノンの頂上では9月23日朝、気温6度を記録した。例年より早く気温が下がっており、今年は1年で最も気温が下がる涼期が早めに到来しそうだ。

なお、同局では、9月27日~29日かけて北部、東北部が強い雨に見舞われる可能性があるとしている。
(バンコク週報 2018年9月24日)

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台風の影響で大雨の恐れ

気象局によれば、南シナ海で勢力を強めている台風第9号(ソンティン)の影響でタイでは7月21日にかけて北部と東北部が大雨に見舞われる見通しという。台風の移動に伴い18日の夕方にはベトナムで降雨が認められたが、タイの北部と東北部の一部でも雨が降ったという。
(バンコク週報 2018年7月19日)

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。