タイ深南部ではしか流行、年初から8人死亡

タイ保健省によると、年初から3月4日にタイ深南部4県(ヤラー、パタニー、ナラティワート、ソンクラー)で報告があった麻しん(はしか)患者は1161人で、このうち8人が死亡した。患者の約6割は4歳以下だった。

深南部は住民の多くがマレー語方言を話すイスラム教徒で、タイの他の地域に比べ、当局と住民の間の意思疎通が不足している。こうしたことから、児童へのワクチン接種が不十分で、被害が拡大しているもようだ。
(newsclip.be 2019年3月11日 15時40分)

20171117
■海外ホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?人気の7つの海外ホテル予約サイトを比較!

バンコク、タイ北部などでインフルエンザ流行

タイ保健省は国内でインフルエンザが流行しているとして注意を呼びかけている。同省によると、2325日~日にバンコク都内の学校3校がインフルエンザの流行で臨時休校した。

年初から1月21日に報告があったタイ国内のインフルエンザ患者は75都県の8859人だったが、実数は大きく上回るとみられる。人口あたりの感染者数が多いのは北部チェンマイ県、ラムプン県、パヤオ県、バンコク都、南部スラタニ県など。
(newsclip.be 2019年1月25日 15時05分)

20171115
■海外ホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?人気の8つの海外ホテル予約サイトを比較!