ペチャブリ県 県庁所在地も浸水 排水に軍も投入

タイ西部ペチャブリ県では8月22日、ペチャブリ川の氾濫によりムアン郡(県庁所在地)まで浸水した。このため、被害を最小限に抑えるべく複数の排水ポンプが運び込まれ軍隊も動員された。

関係当局の説明によれば、同県のケーンクラチャン・ダムには上流からの水の流入が続いており、貯水能力の限界を超えたことから、放流が続けられている。
(バンコク週報 2018年8月23日)

20180419
個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

河川氾濫で約400戸が浸水 ペチャブリ県

防災局が8月9日に報告したところによれば、タイ西部ペチャブリ県では流れ込む水が多くケーンクラチャン・ダムが限界を超え。ペチャブリ川が氾濫してケーンクラチャン郡とタナーン郡で民家約400棟が浸水した。

同ダムでは流れ込む水が多く、以前から放流が行われていたが、貯水量が増える一方で放流に余水路から流れ出る水が合わさってペチャブリ川が増水、氾濫することになった。
(バンコク週報 2018年8月10日)

20171117
個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。