タイ到着ビザ無料化が延長、2019年タイ正月の期間まで

中国人など減少した観光客を呼び戻すため、2018年12月1日から2019年1月31日まで限定で、通常2000バーツの到着ビザが無料となっていますが、タイ正月(ソンクラーン)期間の4月半ばまで、無料期間が延長されることになりました。

なお対象の国は、アンドラ、ブルガリア、ブータン、中国、キプロス、エチオピア、インド、カザフスタン、ラトビア、リトアニア、モルディブ、マルタ、モーリシャス、パプアニューギニア、ルーマニア、サンマリノ、サウジアラビア、台湾、ウクライナ、ウズベキスタンの21カ国。

日本人は30日までビザ無しでの滞在が認められているため、今回の到着ビザ無料化とは無関係となります。
(タイランドニュース 2019年1月9日)

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中国人観光客が急減 観光業界が「ビザ無料化」求める

タイを訪れる中国人観光客の急減を受けて、観光業界からは中国人を対象に査証(ビザ)料金の撤廃を求める声があがっている。

タイ南部プーケットでは先に、悪天候の中で観光船が沈没し、中国人客47人が死亡。この事故に伴い、プーケットだけでなく、クラビ、パンガ、サムイ島などでも中国人のホテル予約キャンセルが相次いでいるという。

タイ旅行協会のウィチット会長は、「キャンセルはアンダマン海側の観光地にダメージを与えている。中国人にタイに戻ってきたもらうため6カ月ほどの短期間でよいのでビザ代金を無料にしてほしい」と訴えている。
(バンコク週報 2018年7月24日)

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。