寺を金色に塗り替え タイで物議

タイ各地の寺で境内のお堂などを金色に塗り替える事例が続発し、物議を醸している。タイ文化省芸術局は、歴史的な建造物、遺跡などに変更を加える場合は同局の許可が必要で、勝手に色を塗り替えることは違法だと警告している。

境内の建物を金色に塗り替えたのは中部スパンブリ県のワット・ポータラーム寺、ワット・ラーオトーン寺、チャイナート県のワット・シーサモーソン寺など数十カ所に上るもよう。

タイでは古びた寺よりも鮮やかな色彩の寺が好まれる傾向があり、寺の塗り替え専用の金色の塗料も発売されている。

この問題について、塗料メーカーのTOAペイントは26日、同社の塗料を使用して金色に塗り替えたワット・ポータラーム寺のお堂の写真を2016年に自社のフェイスブックに掲載したことを認め、不適切だったとして謝罪した。
(newsclip.be 2018年10月26日 17時03分)

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バンコクで入れ墨店の取り締まり強化

バンコク都庁が入れ墨店の取り締まりを強化している。都内の入れ墨店で入れ墨を入れた女性が相次いで死亡したという虚偽のニュース(フェイクニュース)が話題となり、入れ墨店の安全性を懸念する声が強まったため。

都庁によると、営業許可を取得した都内の入れ墨店は50店で、このうち17店が王宮などがあるプラナコン区に集中している。一方、彫り師の数は1000人を超え、無許可の入れ墨店数百店が違法に営業しているとみられる。
(newsclip.be 2018年9月6日 22時34分)

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タイ南部の人気観光地、宿泊施設の9割が無許可営業か

タイのテレビ報道によると、ピピ島などで知られるタイ南部の人気観光地、クラビ県で、宿泊施設の多くが営業許可を得ていないことが明らかになった。

地元当局が5月から、ピピ島を含むクラビ県クラビ郡の宿泊施設104軒を調査したところ、ホテルの営業許可を取得していたのは9軒だけだった。無許可営業の宿泊施設のほとんどは土地の権利書がなく、違法に建設、営業しているとみられる。
(newsclip.be 2018年6月13日 21時15分)

※2018年6月5日、バンコク週報に「ピピ島で宿泊所8カ所が営業停止処分」の記事
ピピ島だけではなかったようです!

2017_06150512          (photo by 絵夢座)

個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

 

ピピ島で宿泊所8カ所が営業停止処分 タイ南部クラビ県当局

タイ南部クラビ県当局は6月4日、ピピ島にある8つの宿泊所が無許可で営業していたことから営業停止処分となったと発表した。これらの宿泊所は、建物の利用についても違法とされ、また、外国人客について当局に報告する義務も怠っていた。

アピナン副知事によれば、宿泊所が許可を取得するなどして合法となるまで営業停止処分が続くことになる。
(バンコク週報 2018年6月5日)

2017_06150528          (photo by 絵夢座)

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