タイ国内の物価が16カ月連続で上昇 生鮮品は値下がり

タイ商業省は11月1日、10月も物価が前年同月を1.23%上回ったと発表した。これで16カ月連続しての物価上昇となった。

ただ、生鮮食品および青果物は値下がりしたため、10月の上昇率は9月の1.33%を下回った。

また、今年1~10月期に関しては、前年同期比で1.15%の物価上昇だったが、これは商業省の想定0.8~1.6%の範囲内となっている。
(バンコク週報 2018年11月2日)

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物価が13カ月連続で上昇 燃料・住宅など値上がり

商業省は8月1日、7月の消費者物価指数(CPI)が前年同月比で1.46%増加となったことを発表した。これで同指数の上昇は13カ月連続となる。

物価上昇は、燃料、タバコ、酒類、住宅、家具、コメ、小麦粉、穀類、調味料、香辛料、調理済食品などの値上がりが理由という。
(バンコク週報 2018年8月2日)

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。