旅行会社の料金不払い 役員3人を逮捕

タイ南部スラタニ県からの報道によれば、警察当局は8月2日、同県サムイ島の旅行会社「ロマンチック・サムイ」の役員であるタイ人2人と中国人1人を逮捕したと発表した。容疑は旅行会社を外国人が所有することが法で禁止されているにもかかわらず、中国人がロマンチック・サムイを所有していたというもの。

この会社は中国から観光客をサムイ島に連れてきて様々なサービスを観光客に利用させていたが、業者にその料金を支払っていないとして訴えられている。未払いは総額300万バーツを超える模様。

警察によれば、同社は料金後払いでスピードボートを利用したものの業者に料金を支払わず、利用を断られると、別の業者のスピードボートを利用。さらに、料金不払いで利用を断られると、また別の業者に乗り換えるといったことを繰り返していたとのことだ。

なお、同社オーナーとされる中国人の女はすでに国外に逃亡したとされる。
(バンコク週報 2018年8月3日)

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トランス脂肪酸含有食品は徐々に消える

タイで来年1月9日からトランス脂肪酸を含む食品の生産、輸入、販売が禁止されることについて、保健省食品医薬品局(FDA)のワンチャイ事務局長はこのほど、対象となる食品が年末にかけて市場から徐々に姿を消すことになるとの見方を示した。

食用油や食品を扱う民間業者との話し合いで業者側は対応策を示しており、トランス脂肪酸を使った食品の排除が問題となる可能性はないという。

また、FDAによれば、小規模の食品メーカーもこれらメーカーが使用する食用油の生産者がトランス脂肪酸禁止に対応してゆくため懸念は無用とのことだ。
(バンコク週報 2018年7月19日)

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カオサン通りなどバンコクの3箇所で露天商が禁止に、2018年8月1日から

各報道によると2018年8月1日より、カオサン通り、ラオス市場(クロントイ)、ワット・フアランポーン前の花市場(バンラック)のバンコク都内の3箇所で、露天商が禁止となります。

カオサン通りでは2016年より露天商の規制が開始され、出店時間などの制限が行われています。2018年8月1日以降、露天商はカオサン通り近くの指定エリアに一時的に移動するとのこと。

バンコクの露天規制は2016年から始まり、スクンビット通り(ナナとアソークの間)やプラトゥーナム、セントラルプラザ・ラプラオ前などで露天商が禁止となりました。露天撤去後は確かに歩きやすくはなりましたが、雑踏とした雰囲気が好きだったという旅行者にとっては、何か物足りなく感じるのかもしれません。
(タイランドニュース 2018年7月18日)

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