バンコクエアウェイズとフィリピン航空、コードシェア運航へ

バンコクエアウェイズとフィリピン航空は2018年10月26日(金)、コードシェア提携を締結しました。この契約は、10月28日(日)からの搭乗が対象で、バンコクエアウェイズの乗客はフィリピン航空が運航するバンコク/マニラ線に搭乗できるようになるほか、フィリピン航空の利用者はバンコクエアウェイズが運航するバンコク/チェンマイ線へシームレスに接続、利用が可能になります。

バンコクエアウェイズの乗客は、アジアで急速に成長し、経済、社会、文化活動の中心地であるマニラの首都にアクセスでき、フィリピン航空の乗客は世界的に有名なタイの古代寺院、遺跡、エコツーリズムなどのスポットへ利便性高くアクセスできます。

両者は今後、このパートナーシップをさらに拡大し、タイで人気の高いビーチ、リゾートをはじめとする数々の魅力的なスポットへのゲートウェイとなる他の目的地についても検討を進めています。

なお、これによりバンコクエアウェイズのコードシェア・パートナーはフィリピン航空で15社目となり、東南アジアの航空会社では5社目です。一方、フィリピン航空はバンコクエアウェイズによりコードシェア・パートナーは計27社になっています。
(Fly Team 2018年10月30日 20時25分)

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