メーター不使用で運賃ぼったくり バンコクのタクシー運転手に罰金2000バーツ

タイ運輸省陸運局は3日、バンコクのタクシー運転手の男性を出頭させ、メーターの不使用で1000バーツ、使用期限切れの車両を使用したことでさらに1000バーツの罰金を科し、免許停止1カ月の処分を下したと発表した。

調べによると、この運転手は2月23日、バンコク都心のサイアムスクエアで自分が運転するタクシーに韓国人女性を乗せ、バンコク郊外のランシットまで、メーターを使用せずに走行。運賃として、通常の5倍近い950バーツを請求し、700バーツを受け取った。女性の知人のタイ人女性が現場でタクシーの運転手、ナンバープレートなどを撮影し、警察に通報したが、何の進展もなかったため、2月28日にインターネットの交流サイトに投稿した。
(newsclip.be 2019年3月4日 10時53分)

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乗車拒否で罰金1000バーツ バンコクの「タクシーOK」

タイ運輸省陸運局は20日、乗車拒否したタクシー運転手の男性を出頭させ、罰金1000バーツ、免許停止1カ月の処分を下した。

処分を受けたのは、陸運局が昨年始動した新サービス「タクシーOK」の運転手。19日午後、バンコク都内のプラトゥーナム交差点で女性の乗車を拒否し、この女性が近くにいた警官に通報。女性はさらに、運転手が乗車を拒否する様子を撮影した映像をフェイスブックに投稿した。

「タクシーOK」は専用の配車アプリが使用でき、全車両が衛星利用測位システム(GPS)、乗客用の緊急ボタン、車内ビデオカメラを搭載。乗車拒否やメーターの使用拒否、運賃のごまかしをしないという触れ込みだった。

タイのタクシーは粗暴な態度や危険な運転、メーターに細工するなど様々な手口による運賃のごまかし、常習的な乗車拒否などで知られる。タイ当局は「タクシーOK」の導入や取り締まりの強化でサービスの改善を目指している。
(newsclip.be 2019年2月20日 23時48分)

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タイ空港の全面禁煙について日本大使館から注意、空港内喫煙所も閉鎖

先日お伝えしたタイ国内の6つの主要空港が全面禁煙になったニュース(参照 タイの6空港が全面禁煙に!2019年2月3日よりスタート)。これ受けて在タイ日本国大使館は、注意をするよう呼び掛けを行っています。

◆タイ空港の全面禁煙について

●2月3日から、タイ国内の6箇所の空港では全面禁煙となっています。違反した場合は罰金支払いが求められますので、ご注意ください。
●タイでは、たばこに関して制限や罰則がありますので、併せてご注意ください。

報道等によれば、タイ国内にある6箇所の空港(バンコク(スワンナプーム、ドンムアン)、プーケット、チェンマイ、ハジャイ、チェンライ(メーファールアン))では、2月3日から全面禁煙となっています。これに伴い、各空港における喫煙所は閉鎖され、空港ターミナルビルの屋外においても禁煙となりました。違反した場合には5,000バーツの罰金支払いが求められるとのことです。

なお、本件に限らず、タイではたばこに関して制限や罰則があります。違反した場合は罰金が科されます。支払いを拒否した場合は身柄を拘束される可能性もあります。

(1)入国時のたばこ持ち込み:一人につき1カートン(200本)まで
(2)電子たばこの持ち込み及び使用は禁止
(3)公共施設や商業施設等では,屋外の喫煙スペースを除き原則全面禁煙
(4)たばこのポイ捨ては禁止

在留邦人及び旅行者の皆様におかれましては、上記次第を踏まえて十分ご注意の上、安全で楽しい滞在,休暇をお過ごしください。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8500,696-3000
FAX :(66-2)207-8511
所在地: 177 Witthayu Road, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330
(ウィタユ通り、ルンピニー警察署とMRTルンピニー駅のほぼ中間)

(タイランドニュース 2019年2月5日)

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タイの新たな禁煙エリア規制は2019年2月3日より施行、罰金は5千バーツに

レストランの軒先で食事の合間にちょっと一服…バンコクで見かけるこんな人々の姿も、もうすぐ過去のものになります。

報道によると、先に本サイトでもお知らせした新たな禁煙エリア規制が、2019年2月3日より施行される見込み。違反者への罰金は5千バーツになります。

新たな禁煙エリア規制とは、公共の場所の内部だけでなく、入口から半径5メートル以内も禁煙になるというもの。なお公共の場所とは、コンドミニアム、賃貸ビル、パブ、ホテル、宗教施設、カラオケ施設、レストラン、ランドリー、サロン、映画館、駐車場、スパ・マッサージ店、クリニック、病院、学校、プール、フィットネス等を指すとのこと。

また2018年11月6日より、禁煙を示す表示を直径10センチ以下とする規制が施行されています。

さらに2019年5月4日からは、タバコのパッケージに使用できる文言の規制が施行されます。「低タール」、「クラシック」、「女性」、「セクシー」などは記載不可となります。
(タイランドニュース 2018年11月13日)

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※11月8日にアップしたニュースの関連記事です。

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パタヤ市職員が煙草ポイ捨ての罰金を横領、中国人観光客からのクレームで発覚

タイでタバコのポイ捨ては1992年に制定された法律に基づいて、2000バーツまでの罰金が科されます。また罰金に対して領収証の発行を求めることができます。街中にタバコをポイ捨てをするなんてもってのほか。どんどん取り締まって欲しいのですが、その罰金が取り締まりをする職員の懐に入っていたというお話…。

2018年11月8日、タイ東部のビーチリゾート・パタヤのバリハイ埠頭で、タバコのポイ捨てをした中国人観光客2人がパタヤ市の職員2人の目に留まり、それぞれ2000バーツの罰金を支払うことになりました。中国人観光客2人は支払った合計4000バーツの領収証を求めたのですが、職員2人はそれを拒否したのです。

不審に思った中国人観光客2人はガイドと共に警察署を訪れ、領収証の発行を拒否されたことについて苦情を申し立てました。そして2人の職員が特定されたのです。

特定された職員2人は警察の取り調べに対ししらを切っていましたが、監視カメラの映像に一連のやり取りが記録されていることを知り、認めることとなりました。職員2人は受け取った罰金4000バーツを、個人的に使用するために保管していたとのことでした。

パタヤ副市長は11月9日、不正を働いた職員2人の解雇を指示。また法的措置を取るように求めました。なお職員2人は外部の委託職員だったとのことです。

職員2人の罪が確定すれば、最大1年の懲役、または2万バーツ以下の罰金、またはその双方が科されます。
(タイランドニュース 2018年11月10日)

2016_09250005          (photo by 絵夢座)

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