パタヤ警察、旧正月を祝う花火に警告

2020年1月25日(日)は旧正月(春節)。タイ東部のビーチリゾート・パタヤにも、中国人をはじめとした外国人観光客が多数訪れることが予想されています。

旧正月(春節)は爆竹を鳴らし花火を上げて新年をお祝いしますが、報道によるとパタヤ市当局は住民や観光客に、花火の使用は厳禁であることを伝えています。

先の元日にイギリス人男性が新年のお祝いで花火をしている時、不発の花火を上から覗き込んだ瞬間に花火が上がり、顔を火傷して死亡しました。これは違法販売されていた粗悪な花火を使ったことが原因でした。

そんな事故が繰り返されないためパタヤ当局は各メディアに対し、パタヤ市内の通りで花火を打ち上げた人には高額の罰金と懲役刑が科せられる可能性があり、警察は違法に花火を製造する業者や販売する店舗の取締をすると述べたとのことです。

パタヤ以外でも、花火遊びには、粗悪品を購入しないように十分ご注意ください。
(タイランドニュース 2020年1月22日)

2016_09240085(photo by 絵夢座)

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2019年大晦日の夜7時以降、チェンマイ空港のフライトキャンセルに注意

2019年12月31日(大晦日)の夜、タイ北部チェンマイではランタンや花火の打ち上げが打ち上げ行われることから、航空機運航面での安全性を考慮して、チェンマイ空港での航空機の離発着が夜7時以降停止されるとのこと。以下のように在チェンマイ日本国総領事館が伝えています。

□12月31日大晦日夜のチェンマイ国際空港における航空機の離発着の停止、フライトキャンセル等について

一部報道によると、大晦日の夜のランタンや花火打ち上げが、航空機運航面での安全性に深刻な影響を与えることが懸念されるため、チェンマイ国際空港は、国際線及び国内線共に、12月31日即ち大晦日の夜は、夜7時以降,航空機の離発着が停止される由です。そして、当該措置に伴い、相当数のフライトが、キャンセル又は離発着時間の変更が行われることとなる見込みです。

つきましては、大晦日にチェンマイ国際空港当局をご利用される予定の方は、事前にご利用の航空会社、旅行会社にご確認していただくことをお薦めします。
(タイランドニュース 2019年12月27日)

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