タイ気象局 5月26日ごろ雨季入り宣言の見通し 今年は少雨を予想

タイ気象局のプウィエン局長によれば、夏の厳しい暑さも終わりに近づいており、同局では雨季入りを宣言する準備を進めている。今のところ雨季入りは5月26日ごろになる見通しだ。

また、同局長によれば、今年の雨季は昨年と比べて雨量が20%程度少なくなるという。
(バンコク週報 2019年5月13日)

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暑季長期化の見通し 深刻な干ばつでタイ経済成長減速か

カシコン銀行傘下のカシコン・リサーチセンターは、今年の暑季は深刻な干害が発生して作物の収穫量が減少。153億バーツ前後の損失が生じ、これがタイの経済成長率を0.1ポイント程度押し下げるとの予測を発表した。

タイ気象局は先に「2月21日に暑季がスタート」と発表したが、同局によれば、今年の夏は例年より最高気温が1~2度高く、気温上昇は5月まで続く見通しだ。

同センターは、今年は干ばつにより‘農家の収入が前年を1.2~1.6%下回ることが予想されるという。
(バンコク週報 2019年3月11日)

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年末年始の出費 昨年を上回る見通し 内訳では行楽がトップ

タイ商工会議所大学(UTCC)の調査結果によれば、この年末年始の行楽などの支出は総額1352億7000万バーツに達し、1年前の年末年始を2.5%程度上回る見通しだ。原油値下がりで購買力がアップしていることが一因という。

地域別の支出は、バンコクが622億バーツ、それ以外が731億バーツ。また、支出の内訳は、行楽が約971億バーツ、買物・宴会・徳を積むための費用が約382億バーツとなっている。
(バンコク週報 2018年12月26日)

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タイのエビ生産量 今年は3%減の見通し 海外主要産地での増量が影響

タイ・エビ協会のソムサク会長によれば、今年のタイのエビ生産量は、天候不順、病気、価格低迷などの理由から前年の30万トンを3%下回る29万トン程度にとどまる見通しという。

地域別の生産比率は、最南部が33%、南部の北側が29%、東部が24%、中部が14%となっている。

同会長は、「今年は全世界で前年比15%増となる320万トン前後のエビが生産されると予想されるが、エクアドル、ベトナム、インドネシア、インドなどで生産量が増えており、これが国際的なエビ価格、タイのエビ輸出に影響している」と説明する。

なお、今年1~10月期のタイのエビ輸出は、14万3129トン、輸出高455億バーツで、前年同期をそれぞれ14.5%、18.8%下回っている。
(バンコク週報 2018年12月14日)

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研究目的なら大麻栽培を合法化 年内に法案承認の見通し

立法議会(NLA)公衆衛生委員会のチェート委員長はこのほど、医療分野の研究のために大麻などの栽培を合法化するという麻薬法改正案の承認を年内に実現する考えを明らかにした。

同案では、タイで以前から民間療法に用いられてきた精神作用物質を含む植物である「クラトム」を研究目的で栽培することも合法化される見通しだ。

NLAのソムチャイ委員によれば、正式なオンライン調査では、回答者1万6431人の99.13%が同案に賛成した。

なお、現行法では、違法薬物は作用の強いものから順に5段階に分類されており、大麻もクラトムも最も作用が弱い第5段階となっている。
(バンコク週報 2018年10月31日)

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