タイ北部の暴風雨など真夏の嵐に注意!3月31日から4月3日

タイ気象局は、2019年3月31日から4月3日の間、北部では暴風雨が発生すると警告しています。突風を伴う雷雨などにご注意ください。また同じく東北部や中部、東部でも影響を受けることから、雷や雹などへの警戒が必要です。

屋外にいる際は、落雷、突風による看板などの落下、また農作物への被害にも注意するように呼びかけを行なっています。

タイ気象局発表の影響でる可能性のある地域は以下です。

【3月31日】
東北:ムクダハン、ロイエト、ヤソートーン、アムナット・チャルン、ナコンラチャシマ、ブリラム、スリン、シーサケート、ウボンラチャタニ
東部:プラーチーンブリー、サケーオ、チャチェンサオ、チャンタブリー、トラート

【4月1日~3日】

北部:ナン、プレー、ウッタラディット、スコータイ、ターク、カムペーンペット、ピサヌローク、ピチット、ペッチャブーン
東北:ルーイ、ノンブアランプー、ウドンタニ、ノンカイ、サコンナコーン、ナコンパノム、チャイヤプーム、コンケン、マハーサーラカーム、カーラシン、ムクダハン、ロイエット、ヤソートーン、ナコーンラーチャシーマー、ブリラム、シーサケート、ウボンラチャタニ
中部:ウタイターニー、ナコーンサワン、チャイナート、ロップリー、サラブリー、シンブリー、アーントーン、アユタヤ、バンコク周辺
東部:ナコンナヨック、プラーチーンブリー、サケーオ、チャチェンサオ、チョンブリー、ラヨーン、チャンタブリー、トラート
(タイランドニュース 2019年3月31日)

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7日と13~15日は大気汚染がさらに悪化 政府が警鐘「極力外出を避けて」

天然資源環境省のウィチャン事務次官は2月4日、気温逆転と呼ばれる現象のためにバンコクでは2月7日と13~15日の4日間に大気汚染が非常に悪化する恐れがあると警告した。

気温逆転とは低層より高層の方が気温が高い状態。このため、汚染物質は高層に拡散せず低層に留まることになるため、大気の汚染濃度が高まる。

同事務次官は、「気温逆転が起こるとみられる4日間は外出を避けてほしい。もし外出しなければならないのならN95マスクの着用を忘れないようしてほしい」と呼び掛けている。
(バンコク週報 2019年2月6日)

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寺を金色に塗り替え タイで物議

タイ各地の寺で境内のお堂などを金色に塗り替える事例が続発し、物議を醸している。タイ文化省芸術局は、歴史的な建造物、遺跡などに変更を加える場合は同局の許可が必要で、勝手に色を塗り替えることは違法だと警告している。

境内の建物を金色に塗り替えたのは中部スパンブリ県のワット・ポータラーム寺、ワット・ラーオトーン寺、チャイナート県のワット・シーサモーソン寺など数十カ所に上るもよう。

タイでは古びた寺よりも鮮やかな色彩の寺が好まれる傾向があり、寺の塗り替え専用の金色の塗料も発売されている。

この問題について、塗料メーカーのTOAペイントは26日、同社の塗料を使用して金色に塗り替えたワット・ポータラーム寺のお堂の写真を2016年に自社のフェイスブックに掲載したことを認め、不適切だったとして謝罪した。
(newsclip.be 2018年10月26日 17時03分)

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未承認蚊取り線香で健康被害も タイ当局が警告

タイ食品薬品委員会は、ミャンマーから持ち込まれたとみられる「GODZILLA」ブランドの蚊取り線香について、タイで未承認の殺虫成分を含んでおり健康に害を与える恐れがあるとして、使用しないよう呼びかけている。

「GODZILLA」ブランドの蚊取り線香はタイのミャンマー国境近くやミャンマー人労働者が多いタイ中部サムットサコン県などでみつかった。使用した人がめまい、呼吸困難などの症状を訴えたという報告が出ている。
(newsclip.be 2018年8月30日 15時52分)

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電子たばこ所持で懲役、罰金も 在タイ日本大使館が警告

在タイ日本大使館は12日、タイ当局がたばこの不法所持や不法持ち込みの摘発を強化しているとして、夏休みなどでタイに渡航する人に注意を呼びかけた。

大使館によると、タイ入国の際の税関検査で免税範囲(1人1カートン=200本)を超えるたばこの所持が摘発されると、高額な罰金が科せられた上、所持していたたばこがすべて没収される。グループで入国する際に1人が他の人の購入分をまとめて所持していても、免税範囲を超過したと見なされる。

また、電子たばこ(アイコスをはじめ加熱式たばこを含む)のタイへの持ち込みは禁止されており、違反した場合、10年以下の懲役または最大50万バーツの罰金が科される。

こうした検査、摘発はタイ当局の主権、判断に関わる事項で、摘発された人に代わって日本大使館がタイ当局と交渉したり、タイ当局の判断に異議を唱えることはできない。罰金の支払いを拒否したり、罰金が支払えない場合、タイ当局に身柄が拘束されることもある。
(newsclip.be 2018年7月12日 23時00分)

 

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。