タイ航空 タイ国際航空がパイロット確保で手当増額 引き抜きを警戒

タイ国際航空(THAI)のスメート社長によれば、THAIは12月19日の役員会でパイロットが他の航空会社に引き抜かれるのを防止するため来月からパイロットの手当を増額することを決めた。THAIでは、格安航空の出現によってフライト数が増加していることからパイロットの奪い合いが発生し、10~15年前からパイロットが引き抜かれて減少しているとの実情という。なお、THAIのパイロットは国内・国際線合わせて約1300人とのことだ。
(バンコク週報 2018年12月20日)

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在タイ日本大使館が雨季における大雨、洪水情報への警戒を呼びかけ

2018年8月15日、在タイ日本大使館は、タイの雨季における大雨と洪水に対する警戒を呼びかけた。タイ全域が5月16日に雨季入りしたことがタイ気象局から宣言されている。例年では10月末から11月初旬ごろに雨季明けになるが、毎年8月から11月ごろまでは各地で集中豪雨や、それに伴う冠水、洪水が発生している。

在タイ日本大使館がタイ在住の登録者に一斉メールにて警戒を呼びかけた内容は「タイ災害防止軽減局(DDPM)は8月14日現在,国内の1都76県のうち、58県を洪水・土砂崩れ・強風・高波のいずれかの注意地域としています(バンコク都は含まれていません)。 また、同14日の報道によれば、ナコンナヨック県とナコンラチャシーマー県にまたがるカオヤイ国立公園内においても洪水が発生しています。」としている。

ほとんどの年度においてバンコクはあまり大きな洪水被害はない。しかし、雨量が多い年は例外的に洪水も発生する。2011年には7月から3カ月以上に渡ってタイ北部からバンコクの一部が洪水になった。このときの洪水で500人近い死者が発生し、全体で230万人に影響があった。被害総額も1567億バーツ(約5170億円)と推定されている。
(GLOBAL NEWS ASIA 2018年8月18日 09時15分)

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。