エアアジア・グループ、名古屋発着でプーケット、バリ、ハワイ路線を視野

世界経営者会議が2018年11月6日(火)、東京の帝国ホテルで開催され、エアアジア・グループのトニー・フェルナンデスCEOが登壇し、日本での航空事業についても語りました。規制当局の判断が成長に大きく影響するとの考えを示しつつ、エアアジア・ジャパンが拠点とする中部国際空港の名古屋では大きな協力が得られていると感謝の意を示しています。

また、今後の路線展開として、タイ・エアアジア・エックスが10月30日(火)からデイリー運航を開始した名古屋/バンコク・ドンムアン線に続き、プーケット、バリ線の就航、さらに関西/ホノルル線の成功を受け、名古屋/ホノルル線の開設も視野に入れていると語りました。いずれも運航するブランドは明言していませんが、プーケット線はタイ・エアアジア・エックス、バリ線はインドネシア・エアアジア・エックスでの乗り入れとみられます。第5の自由を活用した第三国路線を展開していく方針です。

さらに国内では仙台、那覇などのポテンシャルがあるとして、就航の意欲を示しており、これまでに明言してきたエアアジア・グループの就航地としてポテンシャルのある地点を語りました。

今後、日本での取り組みとしては、パイロットとして就職を希望する人材への支援についても言及しています。すでに免許を持つ方に対し、エアアジアが海外で支援することで事業免許と就職を支援していることも明らかにしています。

エアアジアの日本での成長については、自身が六本木で物件を所有し、日本で暮らすことにより、日本人の信条などにより理解を深めることができたと語り、日本市場での拡大に向けた取り組みに本腰を入れていることをアピールしました。
(Fly Team 2018年11月6日 19時55分)

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タイ航空、 バンコク=サムイ島線を2018年9月で終了

タイ国際航空(TG)は2018年9月2日をもって、1日2往復運航していたバンコク=サムイ島線を終了します。

タイ南部のリゾートアイランド・サムイ島にあるサムイ島空港は、1985年に開港したバンコクエアウェイズが所有し運営する私有空港。もともとはバンコクエアウェイズが独占して利用していましたが、サムイ島の観光業界から空港の開放を求められ、2008年よりタイ国際航空等が乗り入れしています。

報道によるとタイ国際航空は、2017年にバンコクエアウェイズとのコードシェア契約を結んだことで、サムイ島線終了を決めたとのこと。

2018年9月3日以降は、バンコク=サムイ島線はバンコクエアウェイズのみとなり、1日19往復運航します。
(タイランドニュース 2018年6月3日)

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。