首相が現政権下での今年資産税導入を望む

ウィスット副財務相によれば、プラユット首相は遅延なく現政権下で固定資産税を導入したいと望んでいるという。これは、導入が2020年にずれ込むとの一部報道を否定するものとなっている。現在のスケジュールでは、固定資産税は来年1月1日に導入される予定。

なお、今のところ、現在の軍政に終止符を打って民政復帰を実現するために欠かせない手続きである総選挙は来年2月に実施の見通しとなっている。
(バンコク週報 2018年6月27日)

※2016年2月から相続税と贈与税が導入されています。

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

バンコクでは、屋台の撤去が進んでいます

タイ・バンコクの人が集まる場所には、惣菜からデザート、飲み物を販売している屋台やお土産屋が所狭しと出店していましたが、軍事政権は、タイの屋台が食品業界の売り上げの圧迫・交通の妨げ・不衛生の温床になっていると指摘し、2017年4月に「屋台を2017年中に路上から一掃する」と声明を出しました。

各地で路上の屋台撤去に力を入れていて、バンコク都内の中華街や王宮周辺などで違法な市場や屋台を撤去しています。

年を追うごとに綺麗になっていく街の姿を目にする度に、もの寂しく感じる昨今です。

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。