タイの中国人観光客 8月も5~8%減少か

タイ南部プーケットで7月にダイビングに向かう中国人観光客を乗せた船が沈没し中国人47人が死亡する事故が起きたが、観光スポーツ省によれば、この事故の影響で8月にタイを訪れる中国人観光客が5~8%減少することが予想されるという。

7月はこの事故のせいで中国人約60万人がタイ観光をキャンセル。これによる損失は3700万バーツほどと見積もられている。タイ観光における7月の中国マーケットは前年同月比で26%の減少だった。

同省のポンパヌ事務次官によれば、8月は影響がさらに拡大し、タイを訪れる中国人は前年同月を5~8%、約90万~93万人下回る可能性があるとのことだ。
(バンコク週報 2018年8月3日)

2017_06160564          (photo by 絵夢座)

個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

タイで船に乗ると、多かれ少なかれ危険を感じる

タイで船に乗ると、多かれ少なかれ危険を感じる。一番の理由は、定員を大幅に超えていることが多いからだ。チャオプラヤー川の連絡船でも、南部プーケットのサンゴ礁を巡る観光船でも、少しでも元を取ろうという事業者の気持ちが強い。配布される救命具も古く、「形だけ」という印象だった。

中国人旅行者が多く乗船し、今月上旬にプーケットでボートが転覆した事故では、これまでに47人の死亡が確認された。高波と強風で転覆したとされるが、それ以前に安全対策に問題がなかったか疑問だ。観光関連で事故がある時の通例で、運航会社の問題や港湾局の監視体制などが話題となっているが、これまでに同様の事故が繰り返されることからも、業界全体での安全の見直しが急務だと感じる。

船に安心して乗れるようになれば、タイ観光の印象も大きく改善しそうだ。
(NNA ASIA 2018年7月17日 00時01分)

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プーケットの海難事故 最後の犠牲者の遺体を回収

タイ南部ブーケット県沖で7月5日、ダイビングに向かう中国人観光客らを乗せた船が悪天候の中で沈没し、乗客47人が死亡した事故で、海軍の担当者は15日、47人目の中国人犠牲者の遺体をようやく回収することができたと発表した。遺体は沈没した船の下敷きになっており回収が難航していた。

15日もタイと中国のダイバーたちが海に潜って遺体の回収を試みていたが、午後7時20分ごろに現場から遺体回収の報告があったとのことだ。
(バンコク通報 2018年7月16日)

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中国人観光客のプーケット離れ、40人死亡の船転覆事故でホテル7,300室キャンセル

タイ南部のビーチリゾート・プーケットで2018年7月5日に発生した、乗員乗客101人を乗せた観光船フェニックス号の転覆事故。中国人観光客40人以上が犠牲となったこの事故の原因は、荒れた海への警告を無視した出港でした。

事故を受けて、”プーケットは危ない”と感じたであろう中国人観光客は、19のホテルで7,300室をキャンセル。以前はパトンビーチのホテルの予約率が80%から90%だったのが、事故後は50%に減少しています。中国人観光客のプーケット離れは、今後3ヶ月は続くと予想されています。
(タイランドニュース 2018年7月15日)

2017_06180653          (photo by 絵夢座)

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プーケットの海難事故 最後の犠牲者の遺体回収が難航

南部プーケット県の沖合で7月5日、ダイビングの外国人観光客を乗せた船が悪天候のために沈没した事故で、最後の犠牲者の遺体回収が困難を極めている。

これまでに46人の遺体が回収されたが、12日は水深約45メートルの海底に沈んだ船の下敷きとなっている遺体の回収作業が行われた。だが、潮の流れが速く、視界も悪くなってきたため午後5時ごろに作業が打ち切られた。

なお、船に乗っていたのは外国人観光客89人(うち87人が中国人)と乗員12人の計101人。観光客のうち42人が救助され、46人が死亡し遺体が回収されている。
(バンコク通報 2018年7月13日)

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