プーケット空港で喫煙者を通報して1500バーツ獲得!新禁煙ルールで新システム

2019年2月3日から始まる、公共機関の入り口から5メートル以内が禁煙になる新たな喫煙規制。これに合わせてタイの主要6空港では、全面的に禁煙になるというニュースを先にお伝えしました。(参照 タイの6空港が全面禁煙に!2019年2月3日よりスタート) そんな中、全面禁煙になる空港の一つであるプーケット空港での取り組みが話題です。

報道によるとプーケット空港のゼネラルマネージャーは2月1日、プーケット空港エリア内での喫煙者を通報することで、1,500バーツの報奨金を受け取ることができると発表しました。

報奨金を得るには、違反者の喫煙姿を撮影し、空港スタッフに写真とともに通報、さらに違反者が捕まることが条件。違反者には罰金5000バーツが科されます。

1日中プーケット空港内で喫煙者を探し回り、報奨金を狙う人が現れるかも。1日の最低賃金330バーツのプーケットでは、普通に働くより割の良い仕事かもしれないですね。
(タイランドニュース 2019年2月2日)

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火災ゼロなのに通報相次ぐタイの消防署… 理由は「ヘビが出た!」

タイの首都バンコク北部にある消防署には、6月以降、火災通報が一件も入っていない。にもかかわらず、24時間体制でホットラインを設けて対応を要する任務がある──それはヘビの捕獲だ。

同市ラトヤオ(Lat Yao)地区を管轄する消防署に配属されている消防士の一人は、ヘビ捕獲に駆り出されるばかりで「消火活動は全然ない」と話す。

活気あふれるバンコクは、かつての沼地に位置しており、ヘビが頻繁に出没。公園や水路、学校などの公共の場でくねくね進むヘビの姿を見かけることは珍しくない。保健省の2016年のまとめによると、死者こそ出ていないものの、1700人以上がヘビにかまれたという。

地元住民は、自宅内でヘビに遭遇することもある。ヘビは特に、ネズミがすみ着いている家に寄って来るという。

消防署への通報が増えるのは雨季。その前にヘビの子が生まれるからだ。

出動して捕まえたヘビが毒ヘビの場合は、バンコク中心部に近いスネーク・ファーム(Snake Farm)へ送られる。

これに対し、無毒性のヘビの場合は「ヘビを一匹残らず殺してすっかりいなくなってしまったら、ネズミがやって来て病気を運んでくる」として、生態系の安定のためには殺さない方が良いと住民に説明。無害なヘビは近くの大学公園に放すという。

さらに同消防署では、住民の不安を緩和するため、家に侵入するヘビへの対処方法を教える講習会も実施している。
(AFP BB NEWS 2018年9月14日 22時21分)

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