パタヤで銃と弾丸を持ち歩き、外国人男を逮捕

タイでは許可さえあれば、銃器を所持することは比較的用意。そのため銃器を持ち歩いている人も時にはいます。筆者もレストランでの食事の際にタイ人の知人が腰に挿していた拳銃を見せてもらったリ、非番の警察官の知人が家に来た時に持ってきた拳銃を触らせてもらったりという経験があります。

各報道によるとタイ警察は2月14日、ポケットに銃器と弾丸を入れてパタヤの街を歩いていた、43歳のイスラエル人の男を逮捕したと発表しました。

警察はその後パタヤの南にあるジョムティエンの男のアパートメントを捜索。別の銃器も見つかりましたが、男が所持していた銃器も含めて、全てタイ人妻の名義で合法的に取得したものでした。しかし、男に銃器を持ち運ぶ合理的な根拠はなく、逮捕・勾留となりました。

なおThaiVisa.comによると、2017年の法律改正により、現在はタイ国民のみが銃の所持の許可を得られるのだそうです。
(タイランドニュース 2020年2月15日)

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不正パスポート所持で9人を逮捕、2019年11月にバンコクの空港で

タイでは出入国管理に生体認証システムが導入され、これまで多くの成果を上げているようです。2019年11月には、不正なパスポート所持者9人が逮捕されました。12月9日に入国管理局により発表されました。

逮捕された9人のうち7人は偽造バスポートを所持。国籍別の内訳はバングラデシュ、台湾、中国、モロッコ2人、国籍不明者2人。

残りの2人は本物ではあるものの他人のパスポートを所持していたメキシコ人と中国人でした。パスポートの写真と所持者は似ていましたが、生体認証システムによる、異なる人物だと明らかになりました。
(タイランドニュース 2019年12月13日)

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パタヤのイギリス人、オーバーステイ26日で逮捕

居心地の良いタイでは、滞在期限を過ぎても居続ける“オーバーステイ”の外国人が少なくないようで、度々逮捕のニュースが伝えられます。その多くが「○年超過」という長期のオーバーステイなのですが、今回逮捕されたのはオーバーステイ26日のイギリス人でした。

タイ移民警察は2019年11月20日昼頃、タイ東部パタヤ・ノンプルのアパートを急襲し、45歳のイギリス人の男をオーバーステイの容疑で逮捕しました。オーバーステイの期間は26日でした。

なおタイでは、90日以上のオーバーステイの場合はタイに1年入国禁止。1年未満のオーバーステイで逮捕された場合には5年間の入国禁止になります。逮捕されたイギリス人の男は26日のオーバーステイ。逮捕されず、自ら出頭、出国していれば罰金のみで入国禁止になることもなかったのです。

 

□オーバーステイにおける入国拒否について

オーバーステイで出頭した外国人の場合
1.1 滞在許可最終日より数えて90日を超えて滞在した外国人は、王国出国後1年間は入国不可
1.2 滞在許可最終日より数えて1年を超えて滞在した外国人は、王国出国後3年間は入国不可
1.3 滞在許可最終日より数えて3年を超えて滞在した外国人は、王国出国後5年間は入国不可
1.4 滞在許可最終日より数えて5年を超えて滞在した外国人は、王国出国後10年間は入国不可

オーバーステイで逮捕された外国人の場合
2.1 滞在許可最終日より数えて1年を超えない滞在をした外国人は、王国出国後5年間は入国不可
2.2 滞在許可最終日より数えて1年を超えて滞在した外国人は、王国出国後10年間は入国不可

この法令は以下の場合には適用されない
(1)年齢が18歳になる前に王国を出国する外国人
(2)この政令が適用される前に王国を出国する外国人。

(タイランドニュース 2019年11月21日)

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タイ東部で犯罪一斉取り締まり 2440人逮捕、銃や手りゅう弾押収

チョンブリ、ラヨンなどタイ東部8県を管轄するタイ警察第2管区は11日、チョンブリで記者会見を開き、6~10日に管区内で犯罪の一斉取り締まりを実施し、麻薬、賭博、傷害などの容疑で2440人を逮捕、銃174丁、手りゅう弾1個、覚醒剤などを押収したと発表した。
(newsclip.be 2019年11月11日 16時01分)

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生体認証システムでインド人と中国人逮捕、偽入国スタンプに偽ビザ

2019年7月1日により正式にタイの出入国管理で生体認証が導入されてから、不法滞在の外国人が続々と逮捕されています。

タイ入国管理局は2019年11月8日、生体認証システムで不法行為が発覚した、中国人2人とインド人2人らを逮捕したと発表しました。

中国人2人が逮捕されたのが2019年10月8日。キャセイ・パシフィック航空からタイ入国管理局に、偽造カナダビザでバンコクからカナダへ渡航しようとしている中国人2人がいるとの報告があり、警察が出動。中国人2人はパスポートを置いて逃走しましたが、防犯カメラの映像などからタクシー利用と逃走先が明らかになり、バンコクのランナム通りにあるザ ビクトリー レジデンス ホテルで逮捕となりました。

なお中国人2人は、カナダで不法就労する目的でタイに入国。WeChatを通じて1万バーツで偽造カナダビザを購入し、カナダへ向かうところでした。

インド人2人が逮捕されたのが2019年10月24日。出国時に2人のパスポートをスキャンした時に、タイに入国した記録がないことが明らかになりました。2人のパスポートにはタイ深南部のスンガイコロクから入国したスタンプがありましたが、調べた結果偽造されたものでした。

インド人2人は夫婦で、マレーシアのホテルで2年間不法就労。インドにいる子供の具合が悪いとの知らせを受けて、タイ経由でインドに戻るところでした。マレーシアの出国スタンプも偽造だったとのことです。

さらにタイ入国管理局は、台湾と南アフリカの偽造バスポート所持者も逮捕しています。
(タイランドニュース 2019年11月10日)

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