ボッタクリ“空港タクシー”を逮捕、ドンムアンから都心まで1500バーツ

先日本サイトでもお伝えした、ボッタクリタクシーについて。ドンムアン空港からバンコク中心部まで200バーツから300バーツくらいのところ、外国人観光客に1500バーツを要求したタクシー運転手が逮捕されました。

報道によるとタイ警察は2019年6月26日、高額な運賃を外国人旅行者に要求していたタクシー運転手を逮捕しました。空港から都心まで1500バーツという、あまりに高額なボッタクリタクシーの話題はSNSでも広がっており、警察も運転手特定に向けて捜査をしていました。

なお運転手には、4つの容疑で罰金を科されたとのことです。
(タイランドニュース 2019年6月30日)

2016_09200004          (photo by 絵夢座)

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生体認証で偽造パスポートを発見!スワンナプーム空港でアジア人男を逮捕

最近タイへ入国した方はご存知かと思いますが、現在タイでは入国時に顔写真の撮影に加えて、指紋を登録するようになっています。生体認証による出入国管理がスタートしたのです。右手の指4本、左手の指4本、両手の親指と順に機械にかざして指紋を登録します。入国審査官もまだ慣れていないためか、一人ひとりの対応に時間がかかるのが玉に瑕ですが…。

そんな中の2019年5月24日朝、バンコク・スワンナプーム国際空港から出国しようとした、マレーシアの偽造パスポートを所持したアジア人の男が逮捕されました。

男はフィリピン航空 PR731 便に搭乗予定でしたが、出国審査でパスポートチップに記録された顔と、実際の顔が一致しないことが確認されました。男は自身とパスートの顔の記録は同じと主張しましたが、偽造パスポートであったことが判明し逮捕となりました。今回の逮捕は、生体認証審査により逮捕に繋がったはじめての例となりました。

なお、このパスポートには何度かマレーシアからタイに入国した記録があったとのことで、生体認証でなければ、偽造パスポートであることは判明しなかったようです。
(タイランドニュース 2019年5月25日)

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バンコク、偽バイアグラ販売等で13人逮捕

バンコクのスクンビット周辺で2019年2月21日夜から翌朝にかけて、偽のバイアグラを販売するなどしていた13人が逮捕されました。タイ現地大手英字メディアのNationが伝えています。

■Eight foreigners, five Thais arrested over fake viagra sales in Bangkok(バンコクで、偽のバイアグラ販売をしていた外国人8人、タイ人5人逮捕)|Nation

報道によるとタイのイミグレーション警察は、タイ経済警察、タイツーリストポリスとの合同捜査として、2月22日の金曜の夜から翌朝にかけてバンコクのスクンビットエリアの17か所を捜査し、偽のバイアグラを販売していた外国人8人、タイ人5人の合計13人を逮捕しました。

本捜査には、捜査時からバイアグラの製造元であるファイザー社を代表してケビン・ハミルトン氏も同行して行われました。

イミグレーション警察は、ファイザー社のハミルトン氏の指摘を引用して、偽のバイアグラは危険な物質で作られている点を説明しました。その偽バイアグラは、本物なら一箱3000バーツ程度の所、一箱わずか200バーツなどで販売されていました。

今回の捜査で、118箱の偽バイアグラと、1,667の規制薬物、396の大人のおもちゃ、345の偽のブランド品が押収されました。

報道されている概要は上記の通りです。

捜査段階からファイザー社の代表が同行し、警察の記者会見にもファイザー社の代表者が出られているので、上記のNationの記事の写真にはファイザー社のケビン・ハミルトンさんも写られています。

バンコクの中心部のスクンビットなどでは今回摘発されたように、違法な偽バイアグラや、大人のおもちゃ、規制薬物、偽ブランド品などを違法に販売している屋台などがあります。

しかしながら、タイではこれらの販売は勿論、購入者が所持しているだけでも違法となりうるものですから、このような事件に巻き込まれないように皆様気をつけられて下さい。
(パタヤニュース by PJA 2019年2月24日)

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邦人男性狙った詐欺、タイ人男性を逮捕

4日、邦人男性を狙って現金をだまし取っていたタイ人男性(43)が、バンコク都内パヤータイ区内で逮捕された。

タイ地元紙によると、男性は女装姿でスクンビットやシーロム地区で、邦人男性に香港や台湾からの旅行者を装い、財布を落として困っていると声をかけて現金をだまし取っていたそうだ。

以前何度か逮捕されたが、釈放されると犯行を繰り返していた。10年以上前から犯行を繰り返しており、被害額は1000万バーツを超える。遊び代やオンライン賭博代に使っていたと供述している。

この男性は、在タイ日本大使館から注意喚起が出るほど、邦人男性を狙って犯行を繰り返していた。
(タイ通 2019年2月5日 15時29分)

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タイ警察 オーバーステイ、不法入国などの外国人382人を逮捕

警察当局はこのほど、1月25日にバンコクと近隣県の217カ所で手入れを行い、不法入国など法律違反の外国人を382人逮捕したと発表した。
逮捕容疑は、13人(イラン人4人、ラオス人3人、ロシア人2人、米国人、インド人、中国人、モンゴル人それぞれ1人)がオーバーステイ、252人(ラオス人94人、ミャンマー人86人、カンボジア人68人、ベトナム人2人、インド人、韓国人それぞれ1人)が不法入国などとなっている。
(バンコク週報 2019年1月28日)

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