タイ・サムイ島などフェリー運休 台風1号接近で 

台風1号(パブーク)がマレー半島の中央部に接近していることを受け、進路上のタイ南部スラタニ県のマレー半島側、沖合のサムイ島、パンガン島、タオ島などを結ぶ定期船が3日午後から5日午前にかけ運休する。

運休するのはラチャ・フェリー・ポート社、ロムプラヤ・ハイスピード・フェリー社、シートラン・ディスカバリー社などが運航する定期船。

日本の気象庁によると、台風1号は3日午前9時(日本時間)時点で、マレー半島の東沖を西に時速約15キロで進んでいる。中心気圧1002ヘクトパスカル、中心付近の最大瞬間風速は秒速25メートルで、中心から北西側390キロ、南東側220キロが風速15メートル以上の強風域となっている。

4日夜から5日朝にかけ、サムイ島周辺を通過し、スラタニ県もしくは隣県のチュムポン県、ナコンシータマラート県でマレー半島に上陸する見通し。
(newsclip.be 2019年1月3日 10時46分)

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夜空に紙灯ろう タイ伝統行事で158便が運休・運航時間変更

タイの主要6空港を運営するタイ国営企業エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)によると、21日から23日にかけ、北部のチェンマイ空港、チェンライ空港、南部のハジャイ空港に発着する計158便が運休もしくは運航時間を変更する。

「コム」と呼ばれる紙灯ろうを夜空に飛ばす伝統行事「コムロイ」が同時期にタイ北部を中心に行われるため、タイ国際航空など航空各社が夜間の運航が危険と判断した。
(newsclip.be 2018年11月22日 12時51分)

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「運休対応で不手際」 タイ航空、批判に反論

タイ国際航空は20日、17日の上海発バンコク行きTG665便が機材(A350-900型機)の不具合で運休した際の対応をインターネットの交流サイト(SNS)で批判されたことに対し、別便や食事、宿泊先の手配など国際的な基準に従い対応したと反論した。

運休したことについては謝罪した。

同便には乗客244人が搭乗を予定していた。乗客の一部がタイ航空の対応をSNSに投稿し、情報提供の遅れや誘導の不手際などを批判した。

タイ航空は最近、運航の大幅な遅延などで批判を浴びている。同社は一部のトラブルについて謝罪したが、ホームページに掲載した経緯説明と謝罪は今回も含めタイ語のみとなっている。
(newsclip.be 2018年11月20日 23時00分)

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