バンコクの路線バス運賃、2019年1月21日より値上げ

バンコク首都圏の路線バスの運賃は、エアコン付きバスは現在11バーツから21バーツですが、12バーツから24バーツに値上げとなります。エアコンなしバスは現在6.5バーツですが、7.5バーツに値上げになります。

今回のバス運賃値上げは、2018年12月14日の中央陸上輸送管理委員会の決議により合意されました。
(タイランドニュース 2019年1月11日)

2017_06116494          (photo by 絵夢座)

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1月21日から一部バスの運賃値上げ 運輸省が許可

関係筋によれば、タイ運輸省の委員会はこのほど、バンコクで路線バスサービスを提供しているバンコク大量運輸公社(BMTA)およびBMTAと契約を結んでいる民間業者に対し、防犯カメラ、GPS、eチケットシステムを装備したバスに限り来年1月21日から運賃を引き上げることを許可したという。

このほか、長距離バスサービスに関しても運賃の値上げが認められたとのことだ。
(バンコク週報 2018年12月17日)

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バンコクのエアコン路線バス運賃が2バーツ値上げ、最新バスへの切り替え費用捻出で

バンコク大量輸送公社(BMTA)は2018年10月9日、バンコクを走るエアコン路線バスの運賃を、2バーツ値上げする予定であることを明らかにしました。

現在エアコンバスの運賃は、初乗り11バーツから距離に応じて23バーツまでとなっています。この運賃は市民の生活費を抑えるため、2015年2月に2バーツ引き下げられたものです。しかし現在BMTAは、エアコンバスを最新のものに切り替えを行っていることもあり、その費用捻出のための元の運賃(13バーツから25バーツ)に戻されることになります。

なお最新エアコンバスは、乗り降りの容易な低床バスを採用。監視カメラ、GPSシステム、車いす用スロープも付いて、全ての乗客が快適に利用できるようになるとのこと。
(タイランドニュース 2018年10月11日)

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メーター不使用、高額運賃要求 バンコクのタクシー運転手に罰金2000バーツ

タイ運輸省陸運局は12日、メーターの使用を拒否して高額の運賃を要求したとして、タクシー運転手のタイ人男性に免許停止1カ月、罰金2000バーツの処分を下し、タクシーサービスに関する3時間のテレビ講習を受講させたと発表した。

この運転手は5月19日、バンコク郊外のモーチット2バスターミナルでタイ人女性客を乗せた際に、メーターの使用を拒否し、運賃として600バーツを要求した。女性はトラブルを恐れて600バーツを支払ったが、被害に遭った様子をスマートフォンで撮影し、タクシーを降りた後、インターネットの交流サイトに投稿した。
(newsclip.be 2018年6月13日 01時15分)

※罰則規定を厳しくしたのに効果が出てないようです。相変わらずタクシー運転手によるトラブルは減っていません。

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。