パタヤでインド人観光ガイドの男を逮捕、タイで外国人ガイドは違法のため

各報道によると、パタヤ観光警察は2018年12月12日、ツアーガイドとして不法就労していたインド人の男(53歳)を逮捕したと明らかにしました。

インド人の男は、ビーチリゾートとして知られるパタヤを拠点とする旅行会社「Wanalee Island Tour」に所属し、ツアーガイドとしてインド人観光客を案内する役目を担っていました。

タイでは、ツアーガイドはタイ人の仕事であり、外国人がツアーガイドに就くことは認められていません。そのため外国人ツアーガイドの有罪が確定すれば、2000バーツから1万バーツの罰金か最長5年の禁錮、またはその双方が科されることになります。
(タイランドニュース 2018年12月13日)

2016_09240018          (photo by 絵夢座)

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違法サッカー賭博で1万5000人逮捕

サッカーワールドカップの期間中は違法サッカー賭博が横行することから警察が取り締まりを強化していたが、チャルムキアット警察庁副長官はこのほど、5月1日~7月15日までの期間中に違法なサッカー賭博に関連して1万5000人以上を逮捕するとともに5100万バーツを押収したと明らかにした。

逮捕者のうち約700人が胴元で、また、3人が18歳未満だった。
(バンコク週報 2018年7月17日)

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

 

タイでの「違法Grabバイク」にご用心! バイクタクシーらが抗議

タクシーでは、一般に知られるようになっているGrabタクシーだが、バイクのモーターサイタクシーも、アプリケーションで行っている件について、街角に陣取るモーターサイタクシーらが抗議行動をしている。

タイ陸運局でもGrab社との話し合いを持っており、現時点では、登録しているバイクで、登録している人がオレンジのチョッキを着てサービスを行っているのが正規のバイクタクシーであり、その方法を取っていないGrabバイクは違法、との見解のため、外国人でアプリによりバイクなどを利用する人も、違法であることに気をつけたい。

スマホなどで簡単に呼び出せて、そこに登録しているバイクタクシーのため安全だとして、Grabバイクを使うタイ人などもいるが、以前、パタヤなどで、違法のタクシーが乗客とも降りる際に取り囲まれたケースもあるため、我々、外国人も利用の際には用心することが必要だ。
(DIGIMA NEWS 2018年6月26日)

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