バンコク都庁、センセープ運河で無料フェリー

バンコク都庁は1月末から、バンコク都内を流れるセンセープ運河のワットシーブンルアン船着き場と東へ約2キロのパセオタウン船着き場を結ぶ無料の運河フェリーサービスを開始した。

所要時間約10分で、午前6時~午後7時に15~20分間隔で運航する。定員40人のボート3隻を使用する。

渋滞対策の一環。今年半ばにはパセオタウンから東へ約9キロのミンブリ区役所船着き場まで路線を延長する計画だ。

ワットシーブンルアン船着き場からプラトゥーナム船着き場など西方面には民間の運河フェリーが運航している。
(newsclip.be 2019年2月1日 14時22分)

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バンコクで入れ墨店の取り締まり強化

バンコク都庁が入れ墨店の取り締まりを強化している。都内の入れ墨店で入れ墨を入れた女性が相次いで死亡したという虚偽のニュース(フェイクニュース)が話題となり、入れ墨店の安全性を懸念する声が強まったため。

都庁によると、営業許可を取得した都内の入れ墨店は50店で、このうち17店が王宮などがあるプラナコン区に集中している。一方、彫り師の数は1000人を超え、無許可の入れ墨店数百店が違法に営業しているとみられる。
(newsclip.be 2018年9月6日 22時34分)

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