タイ東北と北部の一部、野焼きによる大気汚染続く

タイ天然資源環境省公害管理局によると、タイ北部と東北部の一部で野焼き、山火事が原因とみられる大気汚染が続いている。

11日正午時点の空気質指数(AQI)は北部プレー県プレー市で215と「健康に悪影響がある」とされる200を超えたほか、北部ラムパン県メーモ郡で177、東北部コンケン県コンケン市で177、東北部ルーイ県ルーイ市で172と「健康への悪影響が始まる」とされる100を上回った。

バンコク首都圏は16―46、北部チェンマイ県チェンマイ市は44で、健康に影響がないとされる水準だった。
(newsclip.be 2019年2月11日 12時55分)

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