政府がタイを横断する複線鉄道整備計画を大筋承認

政府は6月12日の閣議で西部ターク県と東北部ナコンパノム県をつなぐ複線鉄道を整備することを大筋で承認した。

この路線は、タイの西側に位置し、ミャンマーと国境を接するターク県と東側に位置し、ラオスと国境を接するナコンパノム県をナコンサワン県、カムペンペット県、コンケン県などを経由してつなぐもので、全長は902キロに及ぶもので、東部経済回廊(EEC)の輸送ルートの一環となっている。

なお、この計画は実行可能性の調査が済んでいないため、どの程度費用がかかるか今のところ定かでない。
(バンコク週報 2018年6月13日)

20180613

個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。