タイ・ライオン・エア、バンコク=名古屋路線が2019年1月16日就航開始

タイの格安航空会社(LCC)タイ・ライオン・エアが、2019年1月16日より、バンコク(ドンムアン国際空港)=名古屋(中部国際空港セントレア)線を就航開始します。

なおタイ・ライオン・エアは、2018年12月7日よりバンコク=東京(成田国際空港)路線の就航開始が決まっており、大阪(関西国際空港)の路線も開設することが伝えられています。

<タイムテーブル>
SL310
07:45 バンコク発 - 15:45 名古屋着 (月、水、木、金、日)
SL311
17:45 名古屋発 - 21:15 バンコク着 (月、水、木、金、日)
(タイランドニュース 2018年11月10日)

2016_09200026          (photo by 絵夢座)

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タイの外貨両替「Superrich International Exchange」が仮想通貨交換サービスを開始へ

タイ国で外貨両替サービスを展開するSuperrich International Exchange(スーパーリッチ)は、32の法定通貨に加えて旅行者向の仮想通貨交換サービスを提供する計画を明らかにした。24日、バンコクポストによって伝えられている。

スーパーリッチは、1965年以来事業を展開しており、国内49カ所、他国2カ国、32通貨を取い扱い、タイで最高の外貨両替サービスだ。チェーンは、タイに49ヶ所の他、 英国とカンボジアに1ヶ所ずつ構えている。さらに同社は当局と相談しながらラオスにも事業展開を予定している。

今回法定通貨を仮想通貨に換えることができることで、主なメリットが2点考えられる。

1つ目はアービトラージ(裁定取引)ができることによって新たな収益を確保できることだろう。アービトラージについては、海外で割高に仮想通貨を購入している投資家にとっては、タイの交換サービスのレートによって割安で購入することが可能になる可能性がある。

2つ目は旅行によって様々な法定通貨を保有している観光客が一元化として仮想通貨に換金することができる点だ。また、仮想通貨取引に対して規制が厳しい国で保有したい人々にとっては、タイに旅行をするついでに現地で手軽に仮想通貨を購入することも可能となる。

様々な法定通貨を保有している観光客は、ビットコインなどの法定通貨に換金することで、現在、仮想通貨決済ができる店舗が増えてきていることから、旅行先での法定通貨に換金する手間や換金コストを無くすことも可能になるだろう。
(APP TIMES 2018年9月27日)

2013_07160311          (photo by 絵夢座)

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タイ国際航空、日本路線のA350と787でもテレビライブ視聴サービス

タイ国際航空は2018年6月14日(木)から、リアルタイムでニュース番組やスポーツの試合などを視聴できるサービス「LIVE TV on board」を開始しました。

このサービスを提供している機材はA350と787です。対象路線のうち日本路線は、A350-900で運航する羽田/バンコク線のTG661便とTG660便、成田/バンコク線のTG643便とTG642便、関西/バンコク線のTG673便とTG672便、787-8で運航の名古屋(セントレア)/バンコク線のTG647便とTG646便です。

このほか、A350-900ではバンコク発着のブリュッセル線、ミラノ線、ローマ線、メルボルン線、ドバイ線など、787-8ではデリー線、ウィーン線、パース線、ブリスベン線などでも同様のサービスを提供しています。

このサービスは、パナソニック・アビオニクスが地上からの衛星中継を通し、機内へ動画を提供することで、旅行中も搭乗者は、CNN、BBC、NHK、Sport 24がリアルタイムで無料で視聴できます。詳しくは、タイ国際航空のウェブサイトを参照ください。
期日: 2018/06/14から
(Fly Team 2018年6月23日 14時30分)

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

ビーコンとラッピングカーが連携した情報配信サービス、タイで開始へ

スイッチスマイルは、タイでラッピングカー広告ネットワーク事業を展開するFLARE社と業務提携し、ラッピングカーとビーコンを連携した情報配信サービスを開始すると発表した。

サービス開始に先駆け、統合位置情報サービス「ピナブル」とFLARE社が運用するラッピングカー事業にて、動体からのビーコンによる実証実験を実施。ラッピングカーに搭載されたビーコンから発信されるBluethoothを歩道にいる人だけなく、ビル内にいる人や、歩道橋にいる人にも通常の運転速度で受信できることを確認した。

新サービス開始により、ユーザーのスマートフォンに入っているアプリやSNSアプリに対して、ピンポイントで情報を配信。自社の既顧客が主要ポイントを通過したタイミングで、自店舗への呼び込み広告を配信したり、ビーコンを利用した実店舗へのリターゲティング広告に活用できる。なお、ピナブルの機能により同じ情報を配信する車が通過しても、同じ情報が重複されることはない。

またFLAREが保有する6000台のラッピングカーの走行データとピナブルが持つ情報配信のコンバージョンデータを組み合わせることで、ラッピングカー走行やビーコンによる情報発信の地域による効果を分析、より効果的な走行および情報配信につなげていくことができる。
(newsclip.be 2018年6月6日 23時01分)

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。