格安航空会社ノックスクート、本日10月29日より関西=バンコク線の運航を開始

ノックスクート(日本支社長:坪川成樹 日本支社:東京都千代田区)は、本日2018年10月29日より関西=バンコク(ドンムアン)線の運航を開始しました。

ノックスクートは週4便にて運航を開始し、すでに週3便で運航しているスクートを合わせてデイリー運航となります。

初便の搭乗率は96%、397名が搭乗。ゲート付近では、出発を待つ搭乗客がメッセージボードに旅への想いをご記入。また搭乗客に記念品が配布されました。

ノックスクートの関西=バンコク線の料金は、片道10,600 円(税別)より、スクートビズは、27,600 円(税別)より販売しています。

ノックスクート日本支社長、坪川成樹氏
「この度ゆとりある座席の大型機で関西=バンコク線を就航することができ大変嬉しく思います。タイを訪れる際はバンコク一都市だけでなく姉妹会社ノックエアの充実したタイ国内線もご利用いただき、是非地方都市へのご旅行もお楽しみください。」
(タイランドニュース 2018年10月29日)

2016_09200007          (photo by 絵夢座)

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ノックスクート、関西/バンコク線に就航へ スクートとあわせ週7便

タイを拠点とする長距離格安航空会社のは、2018年10月29日(月)から、関西/バンコク・ドンムアン線に就航します。この航空券の販売は、8月22日(水)から開始します。

関西発は月、火、木、土でXW111便は8時30分、ドンムアン着は12時45分、ドンムアン発は月、水、金、日でXW112便は23時50分、関西着は翌日7時10分です。使用する機材は、スクートビズ24席、エコノミー391席、計415席の777-200を使用します。

ノックスクートのヨドチャイ・スティタナクルCEOは、「日本2番目の都市で、歴史情緒あふれる関西の玄関都市、大阪へ就航できることをとても嬉しく思います」とコメントし、すでに関空/バンコク間で4社が運航しているものの、魅力的な価格の提供で観光客の需要を押し上げるとコメントしています。

なお、スクートはすでに週3便で関空/ドンムアン線を運航しており、スクートとノックスクートのグループでデイリー運航となります。さらにバンコク以遠は、ノックエアに乗り継ぎもでき、タイ各地へ訪問しやすくなります。

この開設を記念し、ノックスクートは関西/バンコク線に特別価格を設定、8月24日(金)23時59分までの3日間限定でエコノミーで8,900円、スクートビズで21,900円から販売します。詳しくは、ノックスクートのウェブサイトを参照ください。

■関西/バンコク・ドンムアン線
XW111便 関西 8:30 / バンコク12:45 (月、火、木、土)
XW112便 バンコク 23:50 / 関西 7:10 (+1) (月、水、金、日)

期日: 2018/10/29から
(Fly Team 2018年8月22日 16時55分)

2016_09200027          (photo by 絵夢座)

個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。