バンコクで外国人23人を不法滞在容疑で逮捕 難民申請のため訪タイ

警察当局によれば、12月3日、バンコク都バンカピ区のホテルに泊まっていた外国人23人を不法滞在容疑で逮捕した。逮捕者の内訳は、パレスチナ人20人、ソマリア人2人、イラク人1人。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)に支援を申請すべくタイに来たもので、申請への返答が出るまでの間、タイ人がホテル5室を借り、23人が宿泊していたという。これら外国人は収容施設に送られる予定。
(バンコク週報 2018年12月4日)

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