タイ入国管理局が宣言 「不法滞在の外国人は1人もいなくなった」

警察庁入国管理局のスラチェート局長代行はこのほど、「当局が法律に違反している外国人検挙に力を入れ続けたことから、不法滞在の外国人はタイに1人もいなくなった」と宣言した。

当局による外国人逮捕は近年頻繁に報じられているが、関係筋は、「オーバーステイの外国人などが少なくなったのは事実だろうが、さすがに『1人もいなくなった』とは考えられない」との見方を示す。

なお、法律に違反している外国人を一掃するというキャンペーンのもとで警察はこれまでに国内5071カ所を手入れし、外国人3501人を逮捕している。
(バンコク週報 2018年11月5日)

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