タイ航空 18年赤字5倍増、116億バーツ 経営再建不発

タイ国際航空は2018年の最終赤字が116.3億バーツで、前年の21.1億バーツの5倍以上に膨らんだ。燃油価格の上昇、減損損失などが影響した。

売上高は前年比3.9%増の1995億バーツだった。

旅客数は1%減の2432万人。搭乗率は77.6%(前年同期79.2%)だった。運航機数は3機増え103機。

2018年末の資産総額は2687.2億バーツ、負債総額は2482.7億バーツだった。

タイ航空はタイ財務省が株式の51%を保有する国営企業。政治家や官僚、軍、労組などの既得権益の巣となって放漫経営が続き、2013年に120.5億バーツ、2014年156.1億バーツ、2015年130.7億バーツの赤字を垂れ流した。政府が経営再建に乗り出し、2016年は収支がほぼとんとん、2017年は21.1億バーツの赤字だったが、2018年に再度赤字幅が拡大したことで、経営の先行きは不透明となっている。
(newsclip.be 2019年3月4日 10時54分)

2015_02080037
■海外ホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?人気の7つの海外ホテル予約サイトを比較!

広告

2018年の空港利用者、前年比5.53%増

スワンナプーム国際空港をはじめタイ国内6空港を管理するエアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は、2018年の同社が管理する空港の利用者数が前年同月比5.53%増の1億4047万1632人となったと発表した。

各空港の利用者数は、
スワンナプーム国際空港が同4.14%増の6337万8923人、
ドンムアン空港が同6.42%増の4075万8148人、
チェンマイ空港が同7.42%増の1098万9402人、
ハートヤイ空港が同2.55%減の425万6106人、
プーケット空港が同8.11%増の1822万1764人、
チェンラーイ空港が同14.54%増の286万7289人となった。
(タイ通 2019年1月22日 13時32分)

2014_04060093
■海外ホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?人気の8つの海外ホテル予約サイトを比較!

2018年の定時運航率、バンコクエアが5位

航空情報調査会社OAGアビエーション・ワールドワイドが発表した2018年における航空会社の定時運航率ランキングで、バンコク・エアウェイズが87.16%で5位にランクインした。

1位はコパ航空(89.79%)。以下2位はエア・バルティック(89.17%)、6位は香港航空(88.11%)、4位はハワイアン航空(87.52%)と続いた。日系航空会社では、ANAが11位(84.43%)、JALが13位(83.99%)にランクインした。

また最大規模の大型空港の定時運航率ランキングでは、9位にスワンナプーム国際空港(77.21%)がランクインした。1位は羽田空港(85.62%)。以下2位はアトランタ空港(82.23%)、3位はチャンギ空港(80.70%)、4位はデンバー空港(80.65%)、5位はロサンゼルス空港(79.95%)と続いた。
(タイ通 2019年1月8日 11時38分)

2014_10250061s
■海外ホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?人気の8つの海外ホテル予約サイトを比較!

2018年にアジアで最も予約されのはバンコク!ホテル予約サイトagodaが発表

ホテル予約サイトagodaは2018年12月5日、2018年の最も予約が多かった目的地を明らかにしました。

アジアの都市では、最も予約が多かったのがタイの首都バンコク。続いて、東京、クアラルンプールとなっています。またビーチリゾート・パタヤも10位にランクインです。

★アジアのランキング
1. バンコク(タイ)
2. 東京(日本)
3. クアラルンプール(マレーシア)
4. 香港
5. 大阪(日本)
6. 台北(台湾)
7. ソウル(韓国)
8. シンガポール
9. バリ(シンガポール)
10. パタヤ(タイ)

なお、国別では日本、タイ、マレーシアの順になっています。
(タイランドニュース 2018年12月9日)

2006_06250033
■海外ホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?お薦めの8つの海外ホテル予約サイトを比較!

バンコクのスワンナプーム空港 2018年度旅客数6%増、6281万人

タイの主要6空港を運営するタイ国営企業エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)によると、バンコク東郊のスワンナプーム空港の2018年度(2017年10月~2018年9月)の旅客数は6281万人で、前年度比6.3%増加した。

国際線が5115万人(前年度比6.6%増)、国内線が1166万人(同5.3%増)だった。

バンコク北郊のドンムアン空港は4056万人(同9.1%増)で、国際線が1583万人(同19.3%増)、国内線が2473万人(同3.5%増)。

プーケット空港は1826万人(同12.5%増)、チェンマイ空港は1081万人(同8.4%増)、チェンライ空港は281万人(同17.6%増)、ハジャイ空港は427万人(同1.9%減)だった。
(newsclip.be 2018年11月4日 22時41分)

2008_07150018
■海外ホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?お薦めの8つの海外ホテル予約サイトを比較!