ZIPAIR、成田=バンコク線を2020年5月14日就航へ

日本航空(JAL)が100%出資する格安航空会社(LCC)のZIPAIR(ジップエア)は2015年7月5日、国土交通省航空局から航空運送事業の許可を取得したと発表しました。

ZIPAIRの拠点は成田空港。2020年5月14日より成田=バンコク(スワンナプーム)線を開設予定です。また2020年7月1日からはソウル線を開設し、さらに2021年にはアメリカ西海岸就航を目指すとのことです。

なお使用機材は、ボーイング787-8型機、座席数は290席。

現在成田=バンコクを就航しているLCCは、エアアジア、スクート、ノックスクート、タイ・ライオン・エアで、ZIPAIRが5社目となります。またANA系LCCのpeachは、沖縄=バンコクに就航しています。
(タイランドニュース 2019年7月6日)

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センセープ運河のボート、2020年よりエアコン付きボート導入へ

渋滞の多いバンコク都内の移動で、非常に便利なのがセンセープ運河を運行するボート。トンロー桟橋やアソーク桟橋からセントラルワールドのあるプラトゥナム桟橋までのルートでは、日本人の利用者も度々見かけます。

以前は乗り降りが安全とは言えなかったセンセープ運河のボートですが、2017年からは安全性の高まった新型のボートも導入され、ますます便利に利用できるようになっています。(参照 飛躍的に安全性が高まったセンセープ運河の新型ボートバス)

各報道によると、センセープ運河のボートの運営会社は、2020年初頭より、エアコン付きのボートを導入することを発表しました。現在の運賃は8バーツから20バーツですが、エアコン付きボートは最低運賃が50バーツほどになる予定とのこと。

Khlong Saen Saep Express Boat
http://khlongsaensaep.com/
(タイランドニュース 2018年12月31日)

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固定資産税法案が立法議会を通過 税徴収は2020年から

立法議会(NLA)で11月16日、土地と建物への課税制度を規定した固定資産税法案が第2読会と第3(最終)読会を全会一致で通過した。

固定資産税導入に賛成している人々によれば、固定資産税が徴収されることで不動産への課税が国際基準に合致したものになるとともに、土地利用の促進も期待されるという。

固定資産税は官報で発表され発効するが、税徴収がスタートするのは2020年1月1日からとなっている。
(バンコク週報 2018年11月19日)

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タイ・バンコクの新路線・グリーンラインの工事が順調 2020年開業へ 

バンコク都によると、イタリアンタイ社が建設を請け負っている高架路線、グリーンラインの建設については69%の進捗状況で、2020年にはオープンを目ざしている。

グリーンラインは、モーチット~サパンマイ~クーコットを結ぶ路線で、その間に16駅が建設される。

一方、現在建設中のピンクライン、ケーラーイ~ミンブリーについては、タイ国鉄道によると、チェンワッタナ通りのシリラット駅からムアントンタニーのインパクトに伸びる延長路線が了承されたとしており、本線とは別にモノレールにより、2駅が建設されるとしている。これはインパクトの催しなどに出かける人向けや、インパクトの周辺に住む住民らのための路線で有効という。

なお、本線については予定通り、2021年の完成見込みとなっている。
(DIGIMA NEWS 2018年9月10日)

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