バンコク都と周辺4県、飲食店など夜9時閉店とアルコール販売禁止を提案へ

トンローやエカマイなど、バンコクのバーやパブなどの娯楽施設で新型コロナウイルスのクラスターが発生したことを受けてタイ保健省疾病管理局オーパース・カーンカヴィンポン局長は2021年4月5日、バンコク都と周辺4県の全てのレストラン、バー、ナイトクラブを午後9時に閉店させ、アルコール飲料の提供を禁止することを提案する予定と述べました。

この提案は、4月7日にタイCOVID-19状況管理センター<the Centre for Covid-19 Situation Administration:CCSA>の小委員会に提出される予定です。この措置は、2週間有効になるとのこと。

またバンコク都アサウィン・クワンムアン 都知事は、バンコク都内の夜の娯楽施設で人気のある地区の住民や就労者に、優先的にワクチンを接種することも計画していると明らかにしています。

これまでにタイでは24万回以上のワクチン接種が行われており、約4万2,000人がワクチン接種を完了しています。

(タイランドニュース 2021年4月6日)

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