FIFAがタイの衛星放送を問題視

国家放送通信委員会(NBTC)は6月28日、タイで衛星放送されているサッカー・ワールドカップの試合をタイの近隣国でセットトップボックス(チューナー)を使うことで視聴できることから、サテライトサービスプロバイダーのタイコムおよびすべての衛星テレビ局と対応を協議する方針を明らかにした。

これは、国際サッカー連盟(FIFA)からNBTCに対し、「タイから放送されているワールドカップの試合を放送権料を支払っていない国でテレビ観戦できるのは問題」との連絡があったことによるもの。

タコンNBTC事務局長は28日、「問題の解決策を可能な限り早期に打ち出す必要がある」と述べたが、
具体的にどうすれば近隣国でタイの衛星テレビ放送を受信できないようにできるかなどには言及しなかった。
(バンコク週報 2018年6月29日)

20180517

個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

ロシアW杯、オンライン賭博宣伝のキャンギャル1,000人を摘発へ

各報道によるとタイ警察は2018年6月12日、間もなく開幕する「2018 FIFAワールドカップ ロシア大会」の違法賭博を行う、オンライサイトを宣伝するキャンペーンガール(タイではプリティと呼ばれています)たちを特定すると発表しました。

タイでは宝くじと競馬以外の全ての賭博行為が法律で禁止されており、当然ワールドカップの勝敗を予想して金銭を賭けることも違法。タイ警察によると、ワールドカップ賭博オンラインサイトの宣伝をするキャンペーンガールは1000人以上いるとしており、特定されて裁判で有罪となれば、キャンペーンガールとその関係者には、最高1年の懲役か1,000バーツの罰金、またはその双方が科されることになります。
(タイランドニュース 2018年6月12日)

20180614

個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。